サイタ音楽教室キーボード教室 東京 わたるのポップス・キーボードサロン レッスンノート バンド楽曲のキーボードアレンジ

バンド楽曲のキーボードアレンジ

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バンド楽曲のキーボードアレンジについてレッスンしました

コード構成音について
・ルート音に一定の度数の音を足して和音にしたものがコード和音です。
・ルート音→C=ド、D=レ、E=ミ…
①Cの構成音→ド+ミ+ソ=ルート+3度+5度
②Cmの構成音→ド+ミ♭+ソ=ルート+3度♭+5度
③C7の構成音→ド+ミ+ソ+シ♭=ルート+3度+5度+7度♭
④Cmaj7(メジャーセブンス)の構成音→ド+ミ+ソ+シ=ルート+3度+5度+ 7度
・まずは、ルートや①・②が各コードごとにパッと出てくるようになるといいかなと思いますただ、丸暗記は大変だと思うので、バンドスコアで好きな曲をコピーしてみるのがオススメです

音色ごとのアレンジについて
・オルガン→サビはコードで伸ばして弾くのがスタンダードです。また、他のパートがどんなリズムで弾いてるかよく聴いて、合わせて弾いてみましょう️物足りないと感じたら、和音を3和音から2和音に減らして代わりにフレーズを足してみるといいかなと思います
・シンセ→オルガンと基本はおなじ考え方で大丈夫です。ただ、和音弾きではなく、単音でフレーズを作る際は音色や音階のバリエーションを増やさないと単調に聴こえてしまいがちなので、コードの構成音だけでなく、キーを意識してフレーズを作るといいと思います(今回レッスンで弾いた曲の場合は、G=ソラシドレミファ♯ソ)

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バンドで演奏予定の楽曲の弾き方や音色の選び方についてお話しました。

楽曲ごとにお作りした動画を参考に練習してみてください^ ^

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フォルラーヌ/クープランの墓 ・最後のページ後半部分について。 ・前回の部分同様、2つのフレーズが繰り返しがメインとなっています。 ・ト長調ですが、トップノートはホ長調で作られていると考えられます。 ・テンションとして見ても特殊なものが多数見受けられますが、単純に音階を並べていくと、半...

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