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夢が広がるレッスンを!

キーボード教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした。

今回は、スタンダードジャズの曲 枯葉 が宿題でした。

右手でメロディーを、左手でベース音を、という譜面です。
教則本を使う意味としては、音符をキチンと読む ということ、
指使いのだいたいのルールを身につける ということ、ですが、
譜面にはコードネームも書かれています。

それを習得して、和音で伴奏できれば、そのほうが音に幅が出ます。

となってくると、和音で弾いたほうが楽しいので、コードを先に覚えよう!
という気持ちになります。

私としては、面白く続けること こそ大事なので、(やがては全てが繋がっていく
と思います)その時その時、興味を持ったことこそ課題にするべきこと だと
いう考えでいます。

そういう考えもあり、今回は、私もエレピを持参し、テーマを弾いているところへ
生徒さんがご自分のキーボードでオブリガードを弾く、アドリブを弾く、という
遊びをし、生徒さんの したいこと が広がっていくといいいな、と思いました。

人が弾いているのを聴く、というのもとても刺激になることです。
まずは,真似をする ということから始めるのも上達方法です。

同じ鍵盤で弾いている指の場所を見て真似する のも良し。
指が見えないところで弾いている相手の音を聴こうとする ことも大事です。

生徒さんがコーチから刺激を受け、こんなことがしたい、あんなことがしたい、
と夢を膨らませていってくださること は、一番嬉しいことです。

この方の場合は特に、よく曲をご存じですし、本当に若い頃から素敵なジャズに馴染んでいらっしゃいます。
目標が高いところにあると思いますので、夢が広がっていくような時間になれば、
と思い、レッスンに臨んでいます。


向井
  
このレッスンノートを書いたコーチ

オールディーズ~ジャズオーケストラまで幅広く活躍。気軽にスタートOK

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