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腹式呼吸における腹筋の使い方

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■曲の歌唱「奏/スキマスイッチ」
はじめてのレッスンなのでまずは現状の声を知るために歌って頂きました。事前にうかがっていた音程のズレですが、確かに少し音程が合いづらい傾向はありますが、全然外れているという訳ではありませんでした。音の高低も理解していて、メロディラインを正確に把握していたと思います。不安定な音程の原因は発声の不安定さではないかなと感じました。

■腹式呼吸
通常レッスンの前半で皆さんに学んで頂いている腹式呼吸について足早ではありますがざっと一通り説明させて頂きました。
①腹筋の動かし方
②腹筋を動かしながら口を開けて息を取り込む
③②で取り込んだ息を腹筋の力をキープしながら吐く
④②~③を連続して行う

「奏」に合わせて息を吐く練習もしてみました。初回ですのでいきなりはできなくても全然大丈夫です。胸や肩が上下しないように気を付けてみて下さい。

■発声練習
「Ha~」で発声練習を行いました。冒頭の曲の歌唱で息の量の少なさが気になりましたので、声に息を乗せるイメージを持ちながら行いました。
・ため息に声(音程)を乗せるイメージ
・口を大きく開ける
・喉の奥(軟口蓋・あくびの時に開く部分)を広げる

その後、上記3点に気をつけながら「奏」のメロディーを「Ha~」で歌う練習も行いました。最初よりも喉が開いて良い声が出てきましたね!少しずつ、しかし確実に、声は変わっていくと思いますので、是非トレーニングを続けてみて下さい!
このレッスンノートを書いたコーチ

シンガーソングライターとして活躍中!型にはまらない柔軟さが魅力の講座

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