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高音域の発声、2つのコツ

カラオケ教室のレッスンノート

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今回初めてでしたので、冒頭できっかけ等を少しヒアリングをさせて頂きました。昨今流行りの高音域の曲を気持ち良く歌いたいというお気持ち、良く分かります!高い声は訓練次第で出るようになりますので地道な努力を重ねていきましょう。

その後、高音域を楽に出せるコツを知りたいということでしたので、現状把握の意味で曲を歌って頂きました。(奏/スキマスイッチ)雰囲気ある歌声で素敵でしたよ。前半は音程・リズムも良かったと思います。

併せて気になった点も幾つか挙げさせて頂きました。
・後半の高音部分が出ていない
・高音部が特に喉が締まっている
・口の開き方が小さい
・呼吸が浅い(吸えていない)
・胸式呼吸になっている

などです。その中で、すべての基礎になる「腹式呼吸」と口(喉の奥)の開きについて重点的に説明しました。この2つは高音域を発声するときの重要な要素にもなってきます。

腹式呼吸の時の筋肉の使い方を説明し、吸う時、吐いている最中も筋肉を使いお腹で支える練習を繰り返し行いました。鏡の前で自分の姿を確認しながら行うと良いですね。腹斜筋を使って呼吸をすることに慣れたらCDを流しながら息だけ吐く練習も行いました。

喉の奥を開く発声練習では、もともと口の開きが小さいこともあり割りばしを奥歯で噛みながら行いました。「ぁぁあああ!」とだんだん強く、喉の奥はだんだん広げるイメージです。曲後半の高音域と同じ高さのフレーズなども使い発声練習も行いました。

一度に頑張り過ぎると喉に負担になりますので、1日数分ずつ、少しずつ継続されることをオススメします。
このレッスンノートを書いたコーチ

シンガーソングライターとして活躍中!型にはまらない柔軟さが魅力の講座

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