サイタ音楽教室ボーカルスクールカラオケ 東京 カラオケで上手に歌う、盛り上げたい!ヴォーカル教室 レッスンノート 自分の音域を知るのと、得意な音を知りましょう!

自分の音域を知るのと、得意な音を知りましょう!

カラオケ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

発声は顎下の力を抜きながらの声出しをしていきました。
脱力はとても大事なのですが、無駄な力を抜くことが大事で、必要なところには弾力のあるパワーを使っていかなくてはいけません
筋肉は緊張と緩和を繰り返しています、凝り固まるのはNGです!

脱力時に深く腰掛けて肩を丸めるような脱力は歌うための精気が失われているような感じです、歌う時は生き生きと、そのエネルギーは声と一緒に声帯から垂直に伸び上がるイメージです!

新曲はサビで高い音が続くメロディになっているので、自分の出しやすいキーに設定していきましょう!

今の段階で最高音はF(ファ)の音です、それ以上も出るのですが、力が入ってしまうのであまりオススメはできません…

余裕を持って最高音がE(ミ)の音になるようにすると良いです!

あと、自分の得意な音、苦手な音を把握するのも大切です
高い音はE♭~Fの3音あたりが出やすいのですが、それ以上下がって中音域になるとB♭~Dの5音くらいが出しにくい音になっています。
このレッスンノートを書いたコーチ

ゴスペルアウォーズ2004最優秀賞受賞!盛り上げ方までレクチャー

目的・種類別にカラオケ教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

裏声での音量にグラデーションをつけていきました 始めに出す小さい音が大切です! 出来るだけ息は少なく、それでいて響きは高い場所で軽い感じです! 声帯の閉じが感じにくい場合は、エッジの感覚や泣きの感覚を入れると閉じやすくなります。 小さく集めた音からスタートして、響の位置が落ちな...

レッスンお疲れ様でした。 声の調子をハミングで聞かせてもらいました 低音域や中音域は軽く出ていて良かったです。 高音域になってくると、徐々に力が入ってきますが できるだけ喉と声の響きの位置が上下に引っ張り合うように意識して見てください。 声のグラデーションですがこれはブレスの...

ハミングの響の位置が高く軽やかになってきています。 リップロールも同じくらい軽い感じで出してみましょう! 高音につれ力が入ってしまう原因に、高い音に行く前から声帯を厚く使ってしまっているのが、ひとつの原因なので、手前から薄くだす練習をしていきました mum mum mumと少し泣...

リップロールを短くして、上顎や高くなれば鼻の後あたりに投げるようにして出していきました。 その時に上顎と下顎は上下に離れていく感覚も忘れないでください。 口の中や咽頭の空間はポカーンと膨らんでいるような感じで、変に力は入れないでください 思わず声が出てしまったくらいの感覚までいけると良い...

リップロールの響の位置を高く感じるために、後頭部の方へ投げるようにして瞬間的に出してみました 息が大きくなりすぎないように注意して、小さく出していきましょう! リップロールが小さく凝縮できてきたら、そこから「い」の発音に変えていきましょう、その時もまずは投げる感覚で出していきましょう ...

レッスンノート ページ先頭へ