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音の形をイメージしてみましょう!

カラオケ教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした^_^

今日の発声は音の方向を意識しながら声を出していきました
声帯ともう一つの振動体(ソフトパレット)を柔らかく保って、そして空間も広くしましょう。
ソフトパレットに向かって垂直に音は出してみましょう
低音域では鼻や目線くらいの高さ、高音域になるにつれ高く、そして少し斜め後ろに傾く感じです!
母音の違いで若干位置が変わるところも意識してください!

「クラシック」
歌がほとんどの音域でファルセットを使って、しかも鼻腔に押し込んだ感じで歌ってしまっています
響いてるように聞こえますが、とても直線的でもう少し柔らかさが欲しいところです!
声の形を意識してみましょう、息の使い方で言葉は色や形を変えます!
今日発見した「え」の母音の弱点は徐々に改善していきましょう
舌を前に出すやり方は効果的ですが、やりすぎて顎に力が入ってきたりもしますので、常に脱力を意識してソフトパレットを高く柔らかく保ってください!
「あ」の時のように「え」も出せるようになると良いです^_^
このレッスンノートを書いたコーチ

ゴスペルアウォーズ2004最優秀賞受賞!盛り上げ方までレクチャー

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