サイタダンス教室ジャズダンススクール 東京 中野千悠のジャズダンスタイム レッスンノート シェネは手の動きと足の動きを揃えましょう!

シェネは手の動きと足の動きを揃えましょう!

ジャズダンススクールのレッスンノート

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今回は初めてのジャズダンスということで、軽いストレッチのあとにジャズの基本の立ち方を確認し、アイソレーション、リクエストのあったシェネにチャレンジしました。
そして、ラスト10分程で8×2カウント分の振付をやってみました。
他ジャンルのダンスのご経験があったので、アイソレーションはとてもスムーズに身体を動かすことができましたね!
シェネは、足の動き、手の動き、ターン無しで移動する練習、ターンをしながら移動する練習と、段階を踏んでやってみました。
シェネは手足の動きがバラバラになると、軸を保ちながら回るのが難しくなりますので、一回転ターンの場合は基本的に手と足は同時に同方向へ動かすのがポイントです。
ジャズでよくあるプリエ(膝を曲げて腰を落とした状態)で回るスタイルと、クラシックバレエでおなじみのルルベ(膝を伸ばして背伸びの状態)で回るスタイルの両方に挑戦しましたが、とても積極的に練習に取り組んでいただき、最後には両スタイルのシェネをしっかりとマスターすることが出来ましたね!
振付については、時間が本当に短くて申し訳ありませんでした…次回、もっとしっかり時間をとって振付をやってみたいと思います。

ご自身が課題だと仰っていた腰のアイソレーションについては、腰を前後左右の各方向へ動かす時に、どこの筋肉を縮めてどこの筋肉を伸ばすのかを意識すること、また腰を振った方向にある程度の体重移動を行うことで、徐々に可動域は広がっていくと思います。
また、フラットバックの時にどうしても背中が伸びにくいということでしたが、普段から少し肩甲骨を寄せて胸を開くことを意識していただくと、自然と背筋を伸ばす感覚が身に付いてきます。
アイソレーションやフラットバックなどのトレーニングは、今後のレッスンでも毎回行っていきますので、少しずつ練習してトレーニングしていきましょうね。
このレッスンノートを書いたコーチ

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