サイタダンス教室ジャズダンススクール 東京 中野千悠のジャズダンスタイム レッスンノート ダンスの基本をじっくりと!

ダンスの基本をじっくりと!

ジャズダンススクールのレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回は、ジャズダンスの基礎練習を中心に、ストレッチ→アイソレーション→ステップ・ターン練習をした後、8×2の短い振付に挑戦しました。
楽しく踊ることと同じくらい、基礎をしっかり身につけることを大切にしたい、とのことでしたので、ストレッチとアイソレーションは、身体のどの部分を意識して動かすのかを丁寧に説明しながら進めて行きました。
ご自身の課題だと仰っていたステップやターンも、単にイメージで動くのではなく、体重はどこに乗せるのか、重心は落とすのか引き上げるのか等を、頭で理解しながらやることで、しっかり身体に覚えさせることが出来ていたと思います。
振付はとても短い時間で詰め込むような感じになりましたが、ダンスのご経験があったこともあり、とてもすんなりと覚えていただき、何度も繰り返し練習することが出来ましたね!

レッスンでやったポイントを挙げておきます。

・基本の立ち姿勢は、お腹・お尻・背中を引き締めて、肩を後ろに下げた位置でキープする。
・開脚ストレッチは、頭ではなくおヘソを床に近づけるように。
・パドブレのステップは、足を動かす三歩の間にしっかりと上半身の向きを変え、三歩目以外はルルベで立つ。
・パドブレターンは、骨盤で回ることを意識すると、上半身も下半身も自然とついてくる。
・ターンの時は上半身を引き上げ、骨盤を誰かに持ち上げられているようなイメージで、重心を高めに保つ。

私のレッスンでは、新旧問わずたくさんの洋楽を使いますが、洋楽で踊ることをとても楽しんでいただけて、私もとても嬉しかったです!
動きのイメージだけ踊るのではなく、基礎をしっかり身につけて、基礎の応用というかたちで踊ることが出来ると、無理やり感のない”魅せるダンス”に近づくことが出来ます。
今後は、ストレッチやアイソレーションでゆっくりと大きく身体を使うことを意識し、さらにバレエレッスンも取り入れて、しっかりと踊れる身体に近づけていけるようなレッスンをしていきたいと思います!
このレッスンノートを書いたコーチ

ダンス初挑戦でも大丈夫!優しい先生と"敷居の低さ"にきっと驚くレッスン

新着レッスンノート

今回もいつも通り基礎練習を行い、新しい振りに挑戦しました。 新しい振りのポイントを挙げておきます。 ・最初のジャンプの直前は、左足をしっかり曲げてプリエに入る。 ・ジャンプの後は、足を大きく広げて上半身を大きく沈める。 ・両腕を上げて大きく回す振りは、手の先だけでなく腕の付け根...

今回は、新しいクリスマスの演目の振付と、バレエの基礎練習をしました。 新しい演目の振りは、とにかくしっかり足でリズムを遅れないように刻むことです。 足幅を大きく動かす必要はないので、足は小刻みに、手の振りは可愛らしくでも地味になりすぎない程度に大きく動かしましょう。 基礎練習につ...

今回はストレッチ、アイソレーション、バレエレッスンを行いました。 アイソレーションについて 胸を回す際は、みぞおちの高さが床と平行なままになるよう意識しましょう。 綺麗な円を描くには、胸周りだけではなく、肩甲骨の開閉や腹筋のどの部分に効かせていくかも大切なポイントです。 基礎練習の...

今回は久々のレッスンでしたので、基礎練習を丁寧に行い、残りの時間で以前練習していた振りの復習を行いました。 腰のアイソレーションは、以前も練習していたように、小さい間隔で動かすのではなく大きな弧を描くように動かしましょう。 上に引き上げる力と同じくらい、遠くへ動かす力を使いましょう。 ...

今回は基礎練習を丁寧に行いました。 ・アイソレーション 動かす部分だけでなく、動かさない部分を止めておく意識を持ちましょう。 ・バレエレッスン 基本的に骨盤は立てたまま、上半身をしっかり引き上げたまま下半身を自由に動かせるようにしましょう。 おへその位置を上げるイメージで上半...

レッスンノート ページ先頭へ

ジャズダンス情報

サイタのジャズダンス講師がブログを通して、ジャズダンス情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!