音楽教室ジャズ(JAZZ)理論講座レッスンノート 中・上級者でしたので、とても圧倒されました!!(笑)。

中・上級者でしたので、とても圧倒されました!!(笑)。

ジャズ(JAZZ)理論講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は遠いところからわざわざありがとうございました!

理論面で理解したい内容は、

*Availableノートスケールと良く使うコード進行パターンなど
*曲の分析とコード付け
*オリジナル曲の完成(Dmの自作オリジナルテーマと簡単なアドリブ)
  楽譜と伴奏CD(友人に作成してもらったマイナスワン)有ります。
*他にも学習しなければならない内容が沢山あります

ということでした。

初級者ということでしたが、、、

書き込みがたくさんのジャズ理論の教科書を拝見させていただき、私の想像した通り中・上級者でしたので、とても圧倒されました!!(笑)。

今までのご経験をお伺いするだけで、半分以上の時間を使ってしまったので、
もう少しスタジオで実践的なこともしたかったのですが、
時間の関係でできなくてすみませんでした。


今後のご提案です:

1、Availableノートスケールと良く使うコード進行パターンなど

 非常に細かい分析などで驚きました!!

 分析した後の実際のアドリブに困難を抱えているということだったので、私は「Availableノートスケール(=使えるスケール)」を実際にアドリブで使えるにようにするにはどうすべきか、の橋渡しのお手伝いが出来ればと考えております。

 具体的には、ブルース進行(IとVIとVしか使わない簡単な進行形式の曲。ジャズのスタンダードの曲で言うと「C Jam Blues」や「Cool Struttin'」や「Water Melonman」など。)の曲を試しにとりあげて、分析とアドリブを同時に出来ないかチャレンジしてみたいと思っています。
 なぜならこの進行の曲がアドリブを始めるには難易度が高くないにも関わらずかっこ良く、またすべての楽曲(ジャズ、ポップス、ラテン、演歌等含めて)の基礎にもなるからです。

2、曲の分析とコード付け、どのスケールが適用できるか、など

 これは大変難しいですが、楽しい作業です!笑
 ただ、アドリブに直接役立つのかというと、そんなに役には立ちません。
 でも分析したときに、「あぁ、ここはこういうコード進行だから、スリリングなんだ!」とか、「この曲は難解だと思ったら、コード進行は案外簡単だから、アドリブも簡単にできるなぁ」というように、分析して自分で納得した!という体験をすると、とても役に立ちます。
 理解したことはすべてアドリブに役立つと思うので、これから一緒に好きな曲の「簡単な分析」を通して、NHKの番組のように「ガッテン!」と納得することを目指します。

3、オリジナル曲の完成(Dmの自作オリジナルテーマと簡単なアドリブ)

これは素晴らしい曲です!私も好きです(笑)。
「ニカズドリームみたいな」と、口走ってしまいましたが、
そういう雰囲気を持っています。

「Blue Bossa」や「I Hear A Rhapsody」など、共通の魅力的はコード進行は、

II-V (ツーファイブ) です。

ツーファイブなのですが、マイナー特有な性格を持っています。
詳しくはブルースをおさらいしてから、マイナーブルースのときに解説します。

4、他にも学習しなければならない内容が沢山あります

了解いたしました!!
またいろいろお話聞かせてください!

また、cyta.jpの方に以下の事項について聞いておきます。

■ 一回のレッスンを2時間にしたい場合どのような手続きが必要か。
■ 音楽理論なので、スタジオを使う場合と使わないレッスンがあるが、その場合どのように待ち合わせ場所を決めたら良いか

どうぞよろしくお願いいたします!
このレッスンノートを書いたコーチ

著名作曲家にアレンジを学ぶ。どんな楽器にも応用できるコード活用法とは

多摩ジャズ理論入門
大友聡 (ジャズ理論)

新宿・初台・笹塚・明大前・上北沢・調布・府中・銀座・門前仲町・万願寺

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