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イタリア語教室のレッスンノート

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お疲れ様でした!
今日はcils過去問題から、特に作文とアスコルトを中心に見ていきました。
作文では、設定された語数を守ること、出題テーマに沿った回答であることがまずは大切な要素になります。
語数を満たすには、本日いくつか挙げさせて頂いたように、vorrei〜で充分表現可能な内容も、同義の別の定型表現を使うことでいくつか単語数をかせぐことができます。
テーマに沿った内容を表すにはなんといっても語彙力ですが、語彙を増やしていくことは語学を続ける限りどんなレベルの方も、私自身も課題ですし、それは基本姿勢としておいておくとして、何か新しい単語を覚えたら、それと同様の内容をすでにご存知だった別の単語等で置き換えていけないか、と考えを巡らす癖をつけていかれると、作文や会話での大きな助けとなります。例えば日本語で考えてみますと、「幼児」という単語が咄嗟に出てこなかったとしても、「小さい子」「おチビちゃん」「3歳前後の子供」「未就園児」等々、言い方を変えて表してもコミュニケーション上なんの問題もないわけです。
一種ゲーム感覚的で楽しんでいかれれば、語学勉強が反復と辛坊を強いる辛い苦行にならずにすみます!気楽に試してみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

イタリア留学後、通訳、翻訳として活躍!小学館刊フラワーズで語学監修も

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お疲れ様でした! 第1課の復習、大変スムーズでした。 第2課からはavereの活用、c'e'とci sono、名詞と形容詞の単複変化を中心に見ていく形になります。 文法はすでに理解されてますし、発音も正しくされてますので、さらに伸びていかれるには「繰り返し読む(音読)」「繰り返し書く」と...

お疲れ様でした。 テキストの問題を進めていきました。 essereの人称変化、名詞と形容詞の性数変化、疑問詞doveとchi、non〜ma〜、といったことを見ていきました。 初めてのdettato、大変よく書けていらっしゃいました。Bravissima!

お疲れ様でした! 初めてのレッスンでしたが、明瞭な発音や疑問文で語尾を上げる等正確なイントネーションに気をつけることが身についてらして、短期間でらしたとしてもしっかり学んでこられた学習歴がうかがえました。 今日おさらいしました文法事項はご存知のことばかりだったと思います。 男性名詞は...

お疲れ様でした! スクールのテキストから時制の問題に取り組みました。近過去と半過去の使い分け、しっかり理解されてます! 再帰動詞ではessereと組みにして近過去形を作りましょう。

お疲れ様でした! よい課題文が採用されてたと思います。 テーマの割には近過去が多様されているのは確かに意外でしたね。

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