語学の習い事インドネシア語教室レッスンノート インドネシア語の特徴

インドネシア語の特徴

インドネシア語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

<インドネシア語の特徴>

★アルファベット→ オランダ語読み

★ 発音上の注意

① 「e」の発音が2種類
   → 日本語の「エ」の発音 
        例:sehat (健康)
   → 「エ」と「ウ」の中間の発音(エの口でウを発音) 
        例:sempit (狭い)
  *ただし、これらの発音が異なっても表記上は同じ。

② 「l」と「r」の発音
   → 「l」舌先を上の前歯の裏につける  
         例:beli (買う)
   → 「r」舌先をどこにもつけず巻く 
         例:beri (与える)
   *発音の違いで、意味が異なってしまうので、要注意。
    耳を慣らせて、何回も使うことで、習得するしかありません。

③ 語末の「m」「n」「ng」
   → 「m」マ行の発音 
         例:senam (体操)
   → 「n」舌先を前歯の裏につけ、口は半開き 
         例:makan(食べる)
   → 「ng」日本語の「ン」にやや鼻にかかった発音 
         例:senang(楽しい)

★文法上の特徴
動詞に時制(過去・現在・未来)の活用がない
(英語)
I drinked coffe yesterday.
(インドネシア語)
Saya minum kopi kemarin.
(昨日、私はコーヒーを飲みました)
→ (基本形)minum (飲む)→(過去形)minum
  過去・現在・未来形になっても活用が変わらない

*時制はないが、動詞には接辞が付き、使役動詞などを表します(中級レベル以上)。

★文の構造について
Saya makan roti. (私はパンを食べます。)
 S V O
Tas saya. (私のカバン)
 N
Tas mahal. (高いカバン)
N A

★ 数字
1 Satu
2 Dua
3 Tiga
4 Empat
5 Lima
6 Enam
7 Tujuh
8 Delapan
9 Sembilan
10 Sepuluh
11 Sebelas
12 Dua belas
13 Tiga belas
14 Empat belas
15 Lima belas
16 Enam belas
20 Dua puluh

50 Lima puluh
100 Seratus
200 Dua ratus
1.000 Seribu
10.000 Sepuluh ribu
100.000 Seratus ribu
1.000.000 Sejuta
このレッスンノートを書いたコーチ

滞日15年のネイティブ。初めて~駐在予定のある方まで、明るくレッスン

レッスンノート ページ先頭へ

インドネシア語情報

サイタのインドネシア語講師がブログを通して、インドネシア語情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

インドネシア語の先生

@IndonesianCyta