サイタWeb・デザインスクールInDesign教室 愛知 タグチ・DTPスクール レッスンノート 新規ドキュメントの作成について

新規ドキュメントの作成について

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レッスンお疲れ様でした。

今日は、実際のお仕事で使われるデータと作成見本を持参していただいていていたので、見本を元に、作成を始めました。

まずは、新規ドキュメントの作成について。
綴じ方の選択をし忘れることがあるので、注意してください。
版面の作成方法は「マージン・段組み」を選択してください。

表紙に関しては、Illustratorと同じ要領で作っていただきました。
Contents(目次)は、目次の自動作成の方法があるので、次回ご説明します。

本文のページを作る前に、マスターページを作成しました。
今回は、ページ番号とページ上部に配置する罫線を追加しました。
ページ番号は、テキストフレームを作成し「書式」メニューの「特殊文字の挿入」>>「マーカー」>>「現在のページ番号」を選択すると挿入されます。
マスターページ上では、マスターのプレフィクス(「A」とか「B」などの表記)が入りますが、実際のページでは割り当てたページ番号が記入されます。

マスターページを作成したら、実際にページを増やします。
ページの管理は「ページ」パネルで行ってください。
今回は、表紙や目次などの白紙のページはマスターA、ページ番号や罫線を追加したレイアウトをマスターBとしています。
4枚目から本文がスタートするので、4枚目以降はマスターBを適用して追加しました。

ページ番号は、そのままだと「4」と表記されるので、「ページ番号とセクションの設定」で「1ページ」と指定します。
この時、事前に「ページ番号の移動の許可」と「選択スプレッドの移動の許可」のチェックを外しておいてください。(レイアウトが崩れる危険があるので)

マスターが作成し、ページ指定が終了したら、いよいよページの作成を開始します。
データの取り込みはIllustratorから必要なデータのみをコピー&ペーストすれば良いでしょう。
この時、段落スタイルも登録しておきます。
段落スタイルは、頻繁に出てくる文字の書体スタイルや行間などの情報を登録し、該当の部分に適用させるものです。
今回は、大タイトルと中タイトル、本文の3種類を作成しました。
それぞれ該当する部分に段落スタイルを適用してください。

最後に、画像データを配置しましたが、通常では「配置」の機能を使いますが、今回はIllustratorに画像データが埋め込まれていて元データがなかったので、そちらをコピー&ペーストしました。
一度、会社で印刷してみて、品質上問題がないか確認してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!セミナー講師も務めるベテランの先生

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