Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート に図形を移動するやり方や、レイヤーの表示/非表示を切り替えるやり方

に図形を移動するやり方や、レイヤーの表示/非表示を切り替えるやり方

Illustrator教室のレッスンノート

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レッスンおつかれさまでした。

今日は、前回と異なりMacでの作業となったので、前半部分はMacの基本操作をご説明しました。ファイルを開いたり閉じたりなどの基本操作はWindowsもMacも同じですが、コントロールパネルやマイフォルダに該当するものがどれか?といったことは少しわかりにくいですよね。
それぞれ、使いやすい部分と使いにくい部分があるので、両方ともしっかりとマスターしていただければ、レベルアップになると思うので、がんばってくださいね。

Illustratorの操作は、前回の図形作成を発展し、図形を組み合わせて作品を作っていきました。
最初に作ったのは、Appleのロゴマークです。
ここでは、以下の機能を使いました。新しく説明した機能がほとんどなので、しっかり覚えておいてくださいね。
・楕円形の作成
・回転
・リフレクトツールで縦にミラーリングしてコピーする
・二つのオブジェクトを合体させる(パスファインダパネル)
・前面オブジェクトで型ぬき(パスファインダパネル)
・直線をひいて、その直線で分割(パスファインダパネル)

次に、回転ツールを利用して、お花を2パターン描きました。
こちらは、回転ツールを利用して、ダイアログボックスを表示させて、角度を数値で入力できるやりかたです。このとき「コピー」のボタンがあるので、必ずこちらをクリックしてくださいね。
コピーにしないと、元の画像がなくなってしまうので、気を付けてください。
この回転は、ダブルクリックすると、そのオブジェクトの中央を基準に回転します。
回転したい位置を指定する場合は、回転ツールを選択した状態でオプションキーを押しながらクリックしてください。WIndowsの場合は、altキーです。
お花の花びらの部分と中央の花粉の部分は別のオブジェクトなので、グループ化しておいた方が移動や削除が楽になります。
ただし、グループ化した図形の一部分だけ選択するのには、グループ選択ツール(白やじるしに+のマーク)が便利です。
今日は、前回練習した選択ツール(黒やじるし)をグループ選択ツール、ダイレクト選択ツール
(白やじるし)の違いも、しっかり理解しておいてください。
ダイレクト選択ツールは、名前のとおりパスやポイントをダイレクトに選択するためのツールです。

最後に、レイヤーについて説明をしました。
レイヤー2を作成し、こちらに図形を移動するやり方や、レイヤーの表示/非表示を切り替えるやり方、レイヤーにロックをかけるやり方を練習しました。
レイヤーは、最後に少し駆け足で説明したので、次回もういちど復習をやりましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

商社での指導や雑誌作成経験!MacユーザーもOK

タグチ・Illustratorスクール
田口奈緒子 (Illustrator)

名古屋・栄・伏見・池下・覚王山・本山・星ヶ丘・久屋大通・矢場町・丸の内・国際センター

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