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Illustratorでキャラクターイラストの作画方法

Illustrator教室のレッスンノート

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本日はレッスンお疲れさまでした。

今回は仕事で使われるIllustratorでのキャラクター作画方法をお伝えしました。

以下にポイントを記載しますので活用してみてくださいね。

① Illustratorで直接は描けませんので、例えばとして、紙にかいたイラストをスキャンし、下絵として読み込んだ状態を想定して淡いグレーの状態で配置してみました。これは、上部「ウィンドウ」メニューの「透明」パレットから「不透明度」10%くらいにしますと、画像などが淡い下絵になります。

② まずは「ペンツール」
淡い下絵を、左側にある「ペンツール」で、線をなぞってみましたね!任意のところでクリックして、次のポイントのところでまたクリックしながら引っ張ります。次のポイントでは2方向に出た2つの「ハンドル」と呼ばれる1方をアンカーポイントをクリックして無くしました。これは慣れると分かりますが、大きな曲線ではハンドルの1方を消さなくてもスムーズに行けますが、ハンドルがあることで上手く描けなくなります。練習することで使い勝手がわかってきますので試してみてください。

③ 白い矢印の「ダイレクト選択ツール」
軽く描いてみたところから、少しゆがんだ線を「ダイレクト選択ツール」を使って整えてみました。「ダイレクト選択ツール」はアンカーポイントを直接クリックして、①にある「ハンドル」を触ることができます。また整えられなかったら、アンカーポイントとアンカーポイントの間を選択して、その部分だけを削除できたりもします。そして、改めて再度「ペンツール」で線を追加してみました。

④ 次にフリーで描く「鉛筆ツール」
左側にある「鉛筆ツール」ではフリーハンドで描けます。線を続けてなぞるときは「Shift」を押して、アンカーポイントをクリックしたのち、離してから再度続けて描いていきます。

⑤ 歪んだアンカーポイントを整える「スムーズツール」
左側にある「鉛筆ツール」を長押しすると「スムーズツール」があります。これで歪んだ線を選択してなぞると、曲線がスムーズになります。

上記を自由に組み合わせることで、イラストが出来上がっていきます。ただ、これはほんの触りの部分になりますので、実際に作成してみると、上記①〜⑤の応用が必要になってくると思いますので、それは次回以降にでもお伝えできればと思います。
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