サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室 埼玉 オオツカ・デザインスクール レッスンノート 立体文字を作る(2パターン)

立体文字を作る(2パターン)

Illustrator教室のレッスンノート

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本日はレッスンお疲れさまでした。
今回は立体文字、3D、押し出しベベルを使い方ついて行いました。
一つ目はベベルの内容を曲面に設定し、高さを20pt程度にする。
さらに照明でハイライトを明るくし、ブレンド値を50程度にすることで、
文字の内側が盛り上がった表現を作ることができ、立体文字を完成できます。
ドロップシャドウなどを設定すると良いでしょう。

2つ目は、文字の高さの部分を3Dで作る方法です。
基本的には文字をアウトライン化して、テキストワープの円弧の形状に変えたもの使うと良いでしょう。
円弧にしたテキストを白にして、3D押し出しベベルを選び、角度を15/0/0にします。押し出しの高さを設定し、照明は下からあてるようにします。
シャドウも3D押し出しベベルで作ると良いでしょう。
角度を75/0/0にし、高さを0ptにすることで文字を変形することができます。
文字はグループを解除し、グラデーションを設定し、ぼかしをかけると良いでしょう。最後に影は立体文字に合わせ、別レイヤーに移動し、一点一点位置を調整していきました。

本日は以上でしたが、お仕事に応用できれば、試してみてください。

今後ともよろしくお願い致します。
このレッスンノートを書いたコーチ

美術館の広告をはじめ、実務20年。大学でユニバーサルデザインの授業も

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