サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室 東京 Illustratorデザイン教室 レッスンノート キャラクターアイコンを描くための前準備について

キャラクターアイコンを描くための前準備について

Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れさまでした。

本日はイラストレーターでキャラクターを描く前に覚えて欲しい機能をお伝えしました。知ってますと制作の時間短縮が出来ます。

①イラストを描くためには、まず「ペンツール」と「鉛筆ツール」が必要となりますが、「ペンツール」はキッチリした線を描く際に、「鉛筆ツール」はフリーな曲線を描くときに使い分けます。描いた線は矢印で白く抜けた「ダイレクト選択ツール」でベジェ曲線の点を選択し、変更することができます。また「ペンツール」の+、-でベジェ曲線の点を追加、削除もできます。

②「アウトライン」表示の切り替え。通常カラーで見ている画面は「プレビュー」と呼ばれています。表示メニューの「アウトライン(コマンド+Y)」で線画に切り替えられます。バージョンによっては文言に違いがあるかもしれませんのでコマンド+Yで切り替えてもOKです。①のベジェ曲線を編集する時に便利です。

③図形を沢山描いた後の図形の前後について、「オブジェクト」メニューの「重ね順」にある「最前面へ(コマンド+シフト+] )」「最背面へ(コマンド+シフト+[ )」をショートカットを含めて覚えますと、前後の入れ替えが自由にできますので、時間短縮になります。

④グループ化は順番に複数選択できます。便利な方法として図形が多く並ぶと選択が大変になりますが、うまく順番にグループ化をかけますと、矢印で白く抜けて+のついた「グループ選択ツール」でクリックするごとに選択できるようになります。グループ化の順番など分からなくなってしまった場合は、「オブジェクト」メニューの「グループ化解除」でリセットもできます。

⑤「オブジェクト」メニューの「ロック」の「選択(コマンド+2)」もショートカットを覚えますと便利です。解除は「コマンド+オプション+2」で出来ます。

特徴的なところを記載させていただきましたが、上記を組み合わせることで、キャラクターアイコンを描く際にスムーズに制作できますので、練習してみてください。
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