サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室 大阪 はじめよう Illustrator教室 レッスンノート 【ビットマップデータ】と【ベクトルデータ】の違い

【ビットマップデータ】と【ベクトルデータ】の違い

Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンありがとうございました。

本日はご質問頂いたこと、行き詰まっている点について解説させていただきました。

※Illustratorに配置した画像の扱いについて
【ビットマップデータ】は写真画像のように一枚の画像ですので
そのままではIllustrator上で個々のパーツに分解して使うことができません。
単色もしくはグレースケールの画像で、解像度が高いものであればオートトレース機能で【ベクトルデータ】に変換可能です。(フルカラーの画像も可能ですが複雑になりすぎて編集が大変になります)

トレース結果が満足いくものでしたら
[拡張]を押して編集できる状態にします。
そのままではグループ化されているので
グループ解除[Ctrl][Shift]+[G]して、個別のパーツを抜き出せる状態にします。
抜きだしたパーツをグループ化[Ctrl]+[G]すれば一つのオブジェクトとして選択できます。

【ベクトルデータ】は点とそれを繋ぐ線で構成されたデータで
一度作ったデータは拡大しても縮小しても品質を維持したまま使用でき、あらゆる加工物の元データとして使用可能ですのでとっても便利です。

対して【ビットマップデータ】は設定したピクセル(点の集まり)で構成されており、サイズを変えることで品質が劣化しますので、基本は元のサイズで使用します。
写真画像や、スキャナーで読み込んだもの、JPG画像、PNG画像などがそうです。
編集したい場合はPhotoshopで。

選択ツールの種類についても見ていただきましたが
作業をする上で最もよく使う基本ツールなので、3種類の使い分けをきっちりできるよう復習しておいてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務経験15年で得た技を惜しみなく伝授!まずは作りたい物を教えて下さい

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