Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート Illustratorと入力デバイスについて

Illustratorと入力デバイスについて

Illustrator教室のレッスンノート

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体験レッスンおつかれさまでした!

今日は暑い中ペンタブレットをお持ちいただきありがとうございました。
夢を壊してしまったかもしれません。。その点については申し訳ございません...!

Illustratorで絵を描くという仕組みをまずは理解してもらいたいなと思います。
つまりオブジェクトの仕組みであり、パスの仕組みですね。
ここが理解できると、入力デバイスの存在意義、その使いどころも理解いただけるかと思います。

操作に慣れていれば、ペンタブは「えんぴつツール」、「ブラシツール」をはじめとした軌跡がパスになるツール操作には向いていると言えるし、作業も早くなるでしょう。

修正については、パスの理解がないと入力デバイスが何であっても時間はかかると思います。
ですので、作業効率を高め、作業スピードを上げるためにはまずはパスの理解が大切になるということです。

これはIllustratorが一筆で完成させるツールではなく、修正ありきのツールだからですね。

最初は地道な練習も必要かもしれませんが、Illustratorで思い通りに、そしてスピードを伴って絵を作るためには"急がば回れ"だと思います。
もちろん、基礎練習の段階からペンタブを利用するとよいと思います。
ソフトを知りながら、デバイスにも慣れていけるとよいですね。
このレッスンノートを書いたコーチ

10~70代の学生まで、美大で授業を担当。最初の一歩から、安心のレッスン

Illustratorの教室
小西シュンヤ (Illustrator)

東京・新橋・目黒・恵比寿・渋谷・原宿・新宿・池袋・有楽町・吉祥寺・飯田橋・中野・阿佐...

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