Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート Illustratorの作業画面の確認

Illustratorの作業画面の確認

Illustrator教室のレッスンノート

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1.Illustratorの作業画面の確認
まずは、簡単なテキストを使って、作業画面の名称を確認しました。立ち上げると左側に来るツールボックス、向かって右側のパネル、最上部メニューバーなどの名前を覚えましょう。必要なものだけでOKです。
アプリケーションパネル、コントロールパネルは、無理に覚えなくて構いません。前述の二つは、人によっては使わないので表示していなかったりする場合があるからです。
ファイルから新規で、新規ドキュメントを作成して、アートボードとその周辺の説明をしました。
表示画面の名称をしっかり覚えることで、第三者と操作方法について話す時、説明しやすくなります。メニューバーの「ウィンドウ」からツールボックス、パネルの出し入れが可能です。時間がある時に試してみて、どんな機能があるか確認しましょう。日頃からワード、エクセルなどに慣れ親しんでいらっしゃるということで、機能の理解が速いと感じました。

2.ツールボックス内の基本的なツールの説明
まずは、選択ツールでオブジェクトの選択方法を理解します。クリックで選択、複数のオブジェクトを選びたいときには、シフト+クリックか、選びたいオブジェクトを外側から大きくドラックします。
オブジェクトを選んだ状態で、エンターキーを押すと、移動ウィンドウがでて、数値入力をすることができます。地味に便利な機能なので、覚えておくと役立ちます。
次にその隣のダイレクト選択ツールを説明しました。これは、オブジェクトの辺、角のポイントを選択し、ドラックで移動することができるツールです。塗りをクリック、または中心点をクリックすると全体の選択となります(選択ツールと同様)。デリートキーを押すことで、選んだ線、またはポイントを消すことができます。
さらに、おおづかみですがペジェ曲線の考え方を説明し、ポイントとハンドルを使って線の操作を行いました。
ペンツールで、クリックするとポイントが置けます。単純なクリックで直線、ハンドルを引き出すことによって曲線になります。ハンドルツールとダイレクト選択ツールの二つを使って、曲線を自由に動かしましょう。
一時的に、ダイレクト選択ツールに切り替えたい時は、コントロールキーを押します。
長方形ツールなどは、あらかじめセットされた図形をペジェ曲線で描くことができる、という意味です。ペンツールでも同じ事ができますし、もっと自由な線を描きたい時は、こちらを使います。

3.文字ツールについて説明しました
文字ツールを使って、テキストを打ちます。文字パレットを『メニュー』の『ウィンドウ』→「文字」から引き出し、表示します。ここで文字の細かい設定をします。文字の大きさ、行間、字間、ベースラインシフト、など文字パレットに関して、ざっと説明しました。環境設定で使う単位を変更できます。文字ツールで作ったオブジェクトを残しておくと、何度でもこの文字パレットから文字の再設定が可能ですが、アウトライン化をしてしまうと文字が図形になってしまい、パレットを使った細かい設定ができなくなります。文字オブジェクトは、変更の可能性がある限りは、大切に残しておきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

デザイン事務所経営の現役デザイナー。基本のツボを押さえて、みるみる上達

鼎Illustrator講座
宮崎かなえ (Illustrator)

町田・淵野辺・矢部・橋本

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