Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート Illustratorの作業画面の確認

Illustratorの作業画面の確認

Illustrator教室のレッスンノート

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2016/5/30

1.Illustratorの作業画面の確認
まずは、簡単なテキストを使って、作業画面の名称を確認しました。立ち上げると左側に来るツールボックス、向かって右側のパネル、最上部メニューバーなどの名前を覚えましょう。必要なものだけでOKです。
アプリケーションパネル、コントロールパネルは、無理に覚えなくて構いません。前述の二つは、人によっては使わないので表示していなかったりする場合があるからです。
表示画面の名称をしっかり覚えることで、第三者と操作方法について話す時、説明しやすくなります。メニューバーの「ウィンドウ」からツールボックス、パネルの出し入れが可能です。時間がある時に試してみて、どんな機能があるか確認しましょう。

2.ツールボックス内の基本的なツールを一通り説明しました
すぐに実践的な作業が必要になりそうだったので、駆け足でツールボックス内で最も使うと思われる基本のツールを説明しました。選択ツールを説明して、その後、長方形ツールで名刺の実寸を描き、塗りと線の設定をしました。トリムマークを作成して、選択したオブジェクトをロック(コマンド+2)します。名刺のアタリケイの中に、文字ツールで文字を配置します。この文字を使って、バウンティボックス、拡大縮小ツール、自由変形ツールを説明しました。文字オブジェクトのままだと、遠近法など自由変形ツールの一部の機能が使えません。その時はアウトライン(コマンド+シフト+ O)化して図形にしましょう。
手のひらツール、ズームツールをつかって、表示を変更します。
モニタのインチサイズによって、実寸表示の%は異なりますので(ピクセル数が違うため)、自分のモニタは、何%でだいたいの実寸が表示できるようになるのか覚えておくとよいでしょう。今回は155%でしたね。回転ツールを説明し、各ツールボックス内で、右下に三角のマークがある場合、その下に他のツールが隠れていることを説明しました。コマンド+Dで一つ前の作業の繰り返し、コマンド+A(all)でオブジェクトの全選択になります。コマンド+Q(quit)でアプリケーションの終了です。コマンド+Aとコマンド+Qは、Macintoshのアプリで共通のショートカットです。テキストエディットなどでも使えるので、覚えておくと便利です。

3.ペンツールについて説明しました
最後にペンツールを説明し、図形以外にペジェ曲線を使って自由な形が出来ることを説明しました。
そういえば、ダイレクト選択ツールが唯一残ってしまいましたね。これは次回説明いたします。
1時間でかなり駆け足になってしまいましたが、最もよく使うツールのほとんどを説明できました。
ペンとダイレクト選択ツールを説明すれば、基本的な描画はたいてい出来ることになります。
気軽に使って練習してみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

デザイン事務所経営の現役デザイナー。基本のツボを押さえて、みるみる上達

鼎Illustrator講座
宮崎かなえ (Illustrator)

町田・淵野辺・矢部・橋本

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