Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート ようこそ!Illustratorの世界へ☆

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Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は、お疲れ様でした☆
具体的な資料のお陰で一緒にデモンストレーションができて良かったです!
少し早口で進めてしまいましたので、改めてココで確認していきたいと思います。



 |Illustratorの作りについて
Illustratorには、色んな機能がありますが、基本は、点(アンカー)と線(パス)で面(塗り)を作って様々な表現をするアプリです。



 |色について
印刷物の基本は、CMYK(塗料の三原色)になります。インクジェットプリンターやレーザープリンターなどでは、プリンターが自動で色をイイ感じに振り分けてくれますが、一般的な印刷(オフセット印刷)では、物理的に4つの版に別けて1色ずつ刷っていきます。純粋な黒やシアン(水色)などを出力したい場合は、データ入稿の時点でCMYKに対応したデータでなくてはなりません。
IllustratorやPhotoshop、InDesignは、CMYKに対応した高度なアプリです。



 |テキストデータについて
今までは、印刷会社や他のパソコンに作成データを持っていくと、持って行った先に同じテキストデータ(フォント)がないとそのパソコンの初期フォントに変換されてしまいます。
Illustratorでは、テキストデータをアウトライン化(テキストデータから図形に変換)すれば、そもそもテキストデータではなくなってしまいますので、見た目はテキスト、中身は図形として表示・印刷されます。

 |ツールパネルについて
Illustratorで作業する間は、マウスは何かしらのツールを持つことになりますので、作業中は、今はどのツールが選択されているかをきにする必要があります。通常は、選択ツール(黒矢印)になっていることが無難です。
選択ツールは、1つのオブジェクト(物)全体を選択しますが、ダイレクト選択ツール(白矢印)は、アンカーやパスといった一部をダイレクトに選択することができます。この2つの選択ツールの使い分けが大事になります。

 |塗りと線について
オブジェクトの要素には、塗りと線の2つがあります。作業中は、今はどちらが有効になっているかきにする必要があります。上に重なっている側が有効になっていることになります。
色を透明にすることで、パスは存在するが塗られていない(表示されない)状態にするのが「透明(色が乗っていない状態)」です。赤い斜線を選択すると塗りあるいは線が透明になります。

 |パスのオフセット
選択した長方形などのパスを基準に、指定した距離に新たなパスを作る機能で、プラスの数値では選択したパスの外側に、マイナスの数値では選択したパスの内側に新たなパスが作られます。選択した元のパスも残っています。



今までとはまた違った作業環境ではありますが、Illustratorはもともと印刷向き・描画向きに作られていますので、今後のお仕事やプライベートにも役立つ強力なアプリになると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

大切なのは好奇心!印刷会社や広告代理店など、現場で培ったノウハウを伝授

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