Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート ロゴ作成は全体を見ながらざっくりと

ロゴ作成は全体を見ながらざっくりと

Illustrator教室のレッスンノート

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本日のレッスンもお疲れさまでした!

私がレッスンを休んでいる間もイラストレーターを使ってロゴ作成などを続けられていたとのことで意欲の高さに比例して操作はもう自分のものにされていましたね!
本日のレッスンではロゴの作成方法が分からないとのことでご連絡をいただきレッスンを行いました。
以前、将来お友達のお店のロゴを作成されたいとお話しされていたので参考資料として美容関連のお店のロゴを集めてお持ちしました。

本日やったことをまとめましたので、デザインをされる際の参考になさってくださいね。

○ショップのネーミングやデザインイメージ決定の考え方
ロゴを作る時に大事なのはロゴに込める想いやイメージを明確にしておくことです。
今回はお友達のお店をイメージしてまず何のお店かイメージするお店の雰囲気やどんなデザインが好きか、どんなタイプのお店にするか?などを書き出していきました。
この作業をしっかりしておくとデザインを作り始める時の助けになりますのでしっかりやっておきましょう!

○既存フォントなどを使ってロゴのベースを作る
どういうデザインにするか決まったら作り始めます。
全くのゼロからデザインを作るのは時間と労力がものすごくかかり大変です。そこで使用可能な既存のフォントを使いながらロゴをざっくり作ります。既存のフォントもイメージに合いそうなものを比較しながらいくつかパターンを作っていきます。建物でいうと基礎工事をするイメージですね。
ベースができることで自分の中でイメージが固まりやすくなります。細かい部分にとらわれず全体を見ながら作っていきましょう。
この時ロゴの横に添えるイラストもある程度できたらロゴの横に添えてみると全体のイメージがしやすくバランスも取りやすくなると思います。

○細かい部分を作る。
ロゴのベースができたら色やイラストの調整をしていきます。建物でいうと内装や外装を作る段階ですね。もうほとんど操作はできていらっしゃるので、後はバランスを見ながら大きさや位置を調整していきます。

●操作について
今回のレッスンで初めて出てきた操作について記します。参考になさってくださいね。
○グラデーション
グラデーションは変更したい図形を選択し、グラデーションパレットをクリックすると設定できます。グラデーションを変更する場合はスウォッチパレットから色をドラッグしてきます。
○ドロップシャドウ
効果→スタライズの中にあります。図形に影っぽい表情を簡単に付けられます。再編集はアピアランスパレットから行えます。
○特色
スウォッチパレットの色をダブルクリックすることで色の名前などが編集できます。そこでカラータイプを特色にすることで特色にできます。特色に設定している図形の色をこのパレットだけで変更できるのでデザイン検討段階ではロゴを色を微調整したい場合に使える機能です。
このレッスンノートを書いたコーチ

メーカーや商社にてデザイナーとしての実務経験豊富!やさしい指導が評判

ゆかのIllustrator教室
松本ゆか (Illustrator)

南越谷・越谷レイクタウン・越谷・北越谷・せんげん台・春日部

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