Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート デザインの基礎となるもの

デザインの基礎となるもの

Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回体験レッスンの生徒さんは独学でIllustratorを習得なされた方でした。

作品を拝見しましたがソツなくこなされており、特に問題ない仕上がりです。
ただ、ご本人は「素人っぽさが残る」ことを気にされており、中級者によくある悩みでもありました。

超々上目線で話してたいへん恐縮ですが、基礎をしっかりやっておかないと
問題点にさえ気づかない(気づけない)ことがあります。

例えば色指定で、CMYK合計400%までバーが使えますが、プロは総量を250%以下に抑えます。
いろいろな印刷事故を防ぐ意味があるのですが、色彩や印刷の基礎がないとその理由どころか、代替色を使った回避策も思い浮かびません。

ただ、250%以上は使っちゃダメという規則としての知識しか身に付かない事になります。

デザインは「図版」「写真」「文字」「カラー」を自分でハンドリングし、自分で決めたグリッドシステムに添ってレイアウトする事です。
Illustratorはそのことまで自動化してくれるわけではないのです。

プロっぽく見えるという事は、それだけ基礎ができているという事なんですよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

イラレ歴20年以上!通信制美大の講師も勤める、生徒目線がモットーの先生

いちかわIllustrator教室
和田晃大 (Illustrator)

小岩・市川・本八幡・松戸・市川真間・矢切

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