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Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンお疲れ様でした。雨の中足をお運び頂きありがとうございました。
初めてのレッスンなのでIllustratorのいろいろな機能に触れましたが、レッスンを楽しんで頂けましたでしょうか?
ざっとですが、今日のレッスンの内容についてまとめておきたいと思います。

●Illustratorに配置する画像の下ごしらえ
デジカメなどで撮影した画像は、Photoshopなどで解像度やカラーモードの変更、印刷向きの形式に変換するなどの下ごしらえが必要です。デジカメの画像はカラーがRGBモードなので、これを印刷用のCMYKに変換します。また、一般的な印刷解像度は300〜350ppiなので、これも変更します。これらの変換をした後、保存の際に印刷向きのファイル形式で保存します。一般的にはPSD形式とEPS形式がよく使われます。
さらに必要に応じて、色調や明るさの変更などのレタッチ、切り抜きなどもPhotoshopで行ないます。


●Illustratorの基本的な使い方
ある程度は既にIllustratorを使いこなされているということでしたので、かいつまんでIllustratorの機能を紹介しました。

・shiftキーやoptionキー
選択ツールやペンツールを使うとき、shiftを押しながらドラッグすると、移動方法が水平垂直と45度方向に限定されます。図形ツールで長方形や円形などを描く場合には、shiftキーを押さえると天地左右が同じサイズの図形(正方形や正円など)を描くことができます。
選択ツールを使う際にoptionキーを押しながらドラッグすると、オブジェクトを移動しながら複製することができます。同じ形や大きさのオブジェクトを作成する際には便利な機能です。

・ペンツールの使い方
簡単にですが、ペンツールの使い方についても紹介しました。ペンツールを使う場合にも、optionキーやshiftキーを押しながらの操作が重要になります。ペンツールでの曲線の描き方については、書いて説明するのが難しところもあるので省略します。

・クリッピングマスクで画像の切り抜き
画像を配置し、その上に図形ツールやペンツールなどで切り抜きたい形のオブジェクトを作成します。その後に画像とそのオブジェクトを選択し、「オブジェクト>クリッピングマスク>クリッピングマスクを作成」で画像を切り抜くことができます。
ちなみ画像じゃなくても。オブジェクト同士などの切り抜きや、複数のオブジェクトを一番手前のオブジェクトでまとめて切り抜くこともできます。

・文字やロゴを、曲面になじむように変形させる
コップの写真に、その曲面になじませるようにテキストやロゴを変形させたい場合の方法として、パス上文字ツールと、ワープ機能を紹介しました。
パス上文字ツールは、ペンツールや図形ツールで作成したオブジェクトのパスに沿って文字を並べるツールです。まずはペンツールで曲線を描き、ツールをパス上文字ツールに変更してからパスの文字を入力したい位置でクリックすると、そこから文字を入力することができます。
ワープ機能は、変形させたいオブジェクトを選択してから「効果メニュー>ワープ」で変形させたい形を選んで適用します。この機能は文字だけではなく、通常のオブジェクトにも使えるので、ロゴなどをなじませたい場合にも効果的です。

・グラデーションの使い方
オブジェクトを選択して、グラデーションパネルのグラデーション部分をクリックすると、グラデーションの着色ができます。グラデーションパネルでグラデーションの角度やかたち、始点と終点の色の変更や、不透明度の変更もできます。

こんなところでしょうか。ペンツールについては最初は使い方に慣れないと思いますが、意識的に使っていくとだんだん慣れて行くと思うので頑張ってみて下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

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