Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート イラストを描くためにIllustratorやPhotoshopを使う方法

イラストを描くためにIllustratorやPhotoshopを使う方法

Illustrator教室のレッスンノート

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本日は体験レッスンお疲れ様でした。
雨の中足をお運び頂きましてありがとうございます。
はじめてのレッスンということで、内容が多岐にわたってしまいましたが、楽しんで頂けましたでしょうか。
ざっとですが、本日のレッスンのポイントをまとめておきます。

●IllustratorとPhotoshop、イラストを描くにはどちらがいいのか?
イラストを描くためのツールとしては、どちらにも有利不利があります。
Illustratorでのイラストは、拡大縮小してもデータが劣化しないのと、きれいな線が描けるのが特長です。しかし最初にまずペンツールの使い方に慣れなければならないのと、オブジェクトの重ね方のコツみたいなものに慣れる必要があります。
Photoshopでイラストを描くには、手描きで描いたものをスキャナなどでデータ化し、それをPhotoshopで着彩したり、修正を加える方法と、ペンタブレットなどで直接絵を描いていく方法があります。拡大縮小には、Illustratorほど柔軟に対応できないのですが、色の表現の細かさや、アナログライクに描けるという特長があります。
どちらがいいというより、描きたいイラストのテイストに合ったソフトを使ってみることをおススメします。

●手描きのイラストをPhotoshopで加工する
手描きのイラストをデータ化して、それをPhotoshopで加工する方法は、鉛筆などで絵を描くのが得意な方に向いています。今日はスキャナでデータ化した画像を、トーンカーブで紙の色などをとばす方法を紹介しました。そして線画にしたものにPhotoshopで着彩していきます。
手描きのイラストの場合、ラフに描いたものを清書する方法として、ペン入れと、ラフ画に紙を重ねてトレースする方法があることもお伝えしました。

●Illustratorでイラストを描く
本日はご自分で描かれたイラストデータをお持ち頂いたので、それを見ながらより簡単に、きれいに描ける方法をレッスンしました。
ペンツールで線を描いただけでは線の末端が不自然なので、アートブラシなどを使うと、よりアナログライクな自然な線での表現ができます。
イラストを描く際には、開いた線で描く場合もありますが、基本的には線の始まりと終わりが閉じたパス(クローズパスといいます)で描くと、色の変更などがしやすいです。
Illustratorではオブジェクトの重なりで絵を描いて行くので、上のオブジェクトで隠される部分は大まかに描き、オブジェクトの重なりを考えながら描いていくのがコツです。

他にも、ペンツールの使い方や、整列・変形パネルなどの使い方、配色の考え方などもざっと紹介しました。今後本レッスンをご受講頂いた際には、このようなIllustratorの細かな機能や、イラストやデザインついての考え方を紹介していこうと思っています。
このレッスンノートを書いたコーチ

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