Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート 「遠近グリッドツール」

「遠近グリッドツール」

Illustrator教室のレッスンノート

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本日の体験レッスン、お疲れ様でした!
なかなか私の理解度が足りずに、満足いただけるレッスンが出来ずに大変申し訳なかったです…。

お申込時にご要望をいただいていた時点から、私の中で「企画書」というものに対してまったく別物のイメージを持っておりましたため(もっと字や表を使うようなものを想像しておりまして…;)、完全にこちらの用意不足でした。


本来のご要望とは違っていたとは思うのですが、なんとなく近そうなジャンル…ということで(苦笑)、今回は「遠近グリッドツール」をご紹介させていただきました。
しかしそれも、当方のマウスの不調等で(本当にすみません…)マトモな説明を行えずに、大変申し訳なく思います…。

文字になりますが、改めてざっくりと説明させていただきますね。。。

「遠近グリッドツール」、なかなか便利なツールなのですが古いバージョンのイラレには入っていません…残念ながら。
ですので、お仕事場ではなかなか難しいかもしれませんが、おうちの方に使える環境はあるとのことでしたので、お手すきの際にでも試してみてください♪

ご希望されているようなケースですと、「一点遠近法」が適しているかと思います。
一点や二点…等の切り替えは、
「表示」メニューから「遠近グリッド」→「一点透視」等 を選んでください。
また、「遠近グリッド」→「グリッドを定義」でも設定できます。

遠近グリッド上で描く図形はすべて、グリッドに沿った遠近が付いた状態で描かれます。
遠近の必要ない図形を描く場合は、左上の丸いところから、「グリッドに依存しない(立方体の外側部分)」をクリックしてから描いてみてください。

また、グリッドに依存していない図形を、依存させる(遠近を付ける)には、その図形を「遠近図形選択ツール」で選択して移動させてみてください。
※普通の選択ツールでは移動はできますが、遠近が付きません。
※複数のパーツで構成されているような図形でも、まとめて選択すると、まとまった状態で遠近が付きます。


また、遠近グリッドツールではなく、簡単に立体的なものを作るには、
「効果」メニューから「3D」→「押し出し・ベベル」でも可能です。
これも存在を覚えておくと、たまに思い出した時に便利に使えるのでオススメです。


今回の体験レッスンは内容的にかなり不十分だったかと思います…本当に申し訳ありませんでした。
もし何かご質問等ございましたら、お気軽にメッセージください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務15年の現役デザイナー。企業向け〜オタク系まで、全て相談に乗ります

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