Web・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート 選択ツールとペンツールについての操作法

選択ツールとペンツールについての操作法

Illustrator教室のレッスンノート

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本日はおつかれさまでした。

今日はパスをコントロールするツール、選択ツールとペンツールについての操作法を中心に説明の上、
・塗りと線
・拡大、縮小ツール(虫眼鏡)
・手のひらツール(画面を移動させるツール)
についてもお話ししました。

操作に慣れるまでは、あれ?と思うことが多いと思いますが、今日最後にお話しした「ひらがななぞり」を続ければ、必然的に慣れます。慣れたその時、イラストレーター使いになります。それまではめげずに、唯一の操作訓練ですので、あせらずじっくり、がんばってみてください。

最初のポイントは、
・選択しているのは「アンカー」なのか「線」なのかを意識する
・続けて線を書くときに、どちらに力(ハンドル)を流せば、次の線につながるのかを意識する
・今、使用しているツールは何かを確認する
の3つです。

また、アンカーポイントツールはキモとなるものですので、しっかり慣れてください。
・ハンドルの方向を変える
(ダイレクト選択ツールでアンカー選択後に切り替えて、ハンドルを動かす)
・ハンドルを消す(アンカーをクリックすると、ハンドルがなくなる)
です。

他にもレッスン中にお話しした、線を書いている途中でツールを切り替えると、ペンツールに戻してもつなげて書けなくなる(最後のアンカーをペンツールでクリックすればつなげられる)なども忘れないように。


■ショートカットについて。
イラストレーターだけでなく、フォトショップでもショートカットは重要になります。
これまでコピーペーストくらいしか使っていなかったかもしれませんが、少しづつ意識して使ってみてください(これも慣れです)。


1.「選択ツール」を選んでから「ペンツール」を選び、「ctrlキー」を押すと「選択ツール」に戻る

2.「ダイレクト選択ツール」を選んでから「ペンツール」を選び、「ctrlキー」を押すと「ダイレクト選択ツール」に戻る

3.「ペンツール」を選んで、線を書いてるときに「altキー」を押すと「アンカーポイントツール」に切り替わる 

4.「shiftキー」をクリックすると操作の方向が直線的に固定される(円からハートにしたときの操作です)

などです。

今回は操作方法、ちょっと多かったかもしれないですが、ひらがななぞりをしながら一つ一つ、確認しながら自習を進めてみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

WEB・グラフィックデザイナーとして実績豊富!デザインの作法から伝授

YCS design AI
加藤資寿 (Illustrator)

秋葉原・浅草橋・錦糸町・亀戸

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