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イラスト描き方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

色鉛筆の初回レッスンでしたが、多少のご経験はあるものの、自分が何を描きたいかわからないとのこと。
ご自分が楽しいと思えることを見つけることから始めましょうということでスタートしました。
基本のキ、鉛筆の使い方、色鉛筆での濃淡の描き方、指や綿棒でこすってふわぁっとぼかしたり。
線をぐいぐい書くのではなく、優しく斜線を重ねてゆくことで実線、濃淡、影などを描く。

四つ葉のクローバーではそれぞれ葉の色を変え、葉先と付け根でも濃淡をつけ、何十種類もの緑色を引き出すことができ、みるみるうちに自分の意志で描き進んでいけるようになりました。
次の桜では薄く淡く柔らかい花びらの配置、濃淡、花のガクを付け足すことによって、一気に「桜」が開花したことは新鮮な感動でした。
そして夏の海と入道雲、重ねた海の青、空と真っ白な入道雲。コントラストが素晴らしい仕上がりでした。
空を描いている時に、一本の水色の色鉛筆で濃淡がどんどん変わることを面白がって
子供のいたずらがきのようですねと、すっかりリラックスして集中なさっているのが伝わってきました。
集中している時は講師側にも即伝わっています。
楽しんでいらっしゃるのがとてもよくわかり、私もとても嬉しかったです。
最後にスイカを描き、影もつけました。
実はスイカは今日のテクニックをすべて使わないと描けない作品でした。
赤と白と緑のバランスなど、もっとこうかな??とご自分でぐいぐい進めて行けていて
見守るだけで十分な安定感でした。
額装も体験していただき、ご自分が今描いた作品が「いかに絵になっているか」を実感していただきました。

どんどん今日の調子で好きなように自由に描いていってくださいね。
今の描きたい気持ちをそのまま素直に表現してください。
描き手の気持ちがそのまま伝わってくる今の絵、素晴らしいと思いました。
このレッスンノートを書いたコーチ

現役デザイナーが子供から大人まで楽しくレッスン!似顔絵やコミックもOK

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もっと思うように描くには? 思うようにってどんな風なだったっけ? 描くほどに迷ってしまったり。 模索も迷いも大切にしてください。 迷いながら描き続けて行くと いつか自分の答えが見つかります。 疲れたら休憩し、描き続けてくださいね。

基礎中の基礎ですが、これが一人でできれば、あらゆるイラストに使える技法です。基礎がないと自由に描けないとも言えます。 思い通りのRができて、色はグラデができて、絵は生き生きしてきます。 もう一踏ん張りですから応援しています。

どちらもありですので、時と場合で使い分けてください。 自分がやりやすいことが大事です。 まず1つ。自分で思った通りのオブジェクトを完成させてみましょう。

葉っぱ一枚でも薄緑から濃い緑へグラデーションなったら らしさ、がぐっと出ますね。 なるべく復習してみてくださいね。

いろいろ入り方を試して結局できず。残念でした。 しっかりプロの方に習って、一人でできるようになりましょう。 よろしくお願いします。

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