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ホルン教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・コンクール曲

ソロはまず、フレーズを意識しましょう。すべての音が全く同じでは抑揚がなくつまらないソロになってしまいます。
フレーズの中でどの音を1番聞かせるか、どこに山を持っていくかを意識して吹きましょう。
音色に関してはやせ細った音や割れた荒い音にならないよう太い息を使い吹きましょう。
拍子が6/8なので少なくとも1.4拍は意識してカウントします。
ソロ前の8分休符で準備するのでは間に合いませんのでソロの始まる小節の頭には準備を整えましょう。

跳躍や広い幅の音の移動はアパチュアのコントロールだけではなく息の太さや勢いも同時に変えなくてはなりません。
一気にオクターブの練習ではなく一つの音を基準に半音ずつ上がる練習を行ってください。

ハイトーンを鳴らすためにはハイトーンを吹く時のアパチュアに音を鳴らすための息の量を使うことになれなくてはなりません。
息を吹き込む量が増えるとアパチュアは開きます。開いてしまうと音が下がってしまったりピッチを保てません。
息を吹き込む量に合わせてアパチュアが広がらないようにする動きが必要になります。
その感覚に慣れるためにハイトーンでクレッシェンドをする練習を行ってください。
ある程度慣れましたら頭からたっぷり鳴らす練習を行ってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

昭和音大のホルン専攻!悩みにじっくり寄り添い、解決に導くレッスン

ホルンスクール白
有竹清香 (ホルン)

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