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ランディングページの作り方と文章の作り方について

ホームページ作成講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。

本日は
ランディングページについて、
作成の仕方やコツなどを
お教えいたしました。

WEBサイトという媒体は
ベースとして「言葉」が
基本なものになっています。

もう1つ特徴的なこととして、
WEBサイトに見て下さるお客様は
基本的に全く読んでいません。

ざっと流し見して
本当に必要な情報かどうかを
吟味してから読んでいます。

ですので、
パッと見るだけで分かるような
文章を目指してくださいね。



【ランディングページの作成について】

ランディングページは、
1枚ものの完全個別の
1ページ完結型です。

このページ作成の目的は、
新規のお客様からお申し込みを
獲得することです。

そのためには、
お客様像を絞っていただいて
その方のお悩みを見つけます。

そのお悩みを解決できるように
ランディングページを
構成していきます。


最初から完璧な文章を目指さないで、
箇条書きでもいいので
ストーリを描きます。

そこから少しずつ
お客様のことを想像しながら
装飾していく感じで
書いてみてください。

よく言われておりますのが、
そのお客様に向けて
ラブレターを書く感じです。


実は、
業者に作ってもらうにしても
個人で作られるとしても、
一番大変なのがデザインでなく
ベースとなる文章作りです。

ある制作会社では
専属にWebライターを
雇っているぐらいです。

このベースとなる
文章作りが出来さえすれば、
あとは入れ込むだけなので
意外に簡単です。



【WEBでの文章の作り方について】

よく言われるのが、
1行35文字以内の3行を
1つの段落として書くのが
よいとされています。

特に
ブログやメルマガの場合は、
もっと文字数を減らして
1行20文字以内の3行が
見やすい文章になります。


また、
できるだけ漢字を減らして
小学6年生~中学1年生でも
分かる文章を作ります。

専門用語は、
必ずどこかで補足しながら
できるだけ使わないようにします。



【ホームページビルダーでの使い方について】

HTML/CSSの知識がなくても
作れてしまうソフトですが、
HTML/CSSを書き込んだり
変えたりすることもできます。

「デザインチェンジ」
「スタイルカスタマイズ」などを使えば、
いろいろなことが可能です。

また、WordPressと連携して
ホームページを作ることも可能ですので、
ぜひ挑戦してみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

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