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過去問学習と本試験

行政書士講座のレッスンノート

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お疲れ様です。
既に、過去問を中心に学習を積み上げてらっしゃり、また、本試験までのスケジュールを組み立てておいでの様子で順調なご様子とお見受けしました。事前に伺っておりました憲法百里基地訴訟の判決文を用いた過去問についてお話し、伊藤正己判事が携わった判例として、なおかつ、補足意見が行政法の解釈にも踏みこんでいる点で、何となく出題者の意図を感じ取ることができたのではないでしょうか。

過去問学習からの本試験問題への対応についていくつか気づいたことがありましたので以下、参考にしていただければ幸いです。


○過去問の解答解説を暗記してしまう。
これは文字通り解答解説を暗記してしまい、柔軟な対応ができなくなることです。復習の際には、解説だけでなく条文と判例にも立ち戻ることをお勧めします。


○過去問を軸に勉強を進めるあまり、科目の中の全体から考えることができなくなってしまい妥当的な結論から離れていってしまう。
問題を理解する姿勢、体制作りが喫緊の課題と言えそうです。問われている論点を明確にして題意を把握することが大切です。これにより、横断的な総合問題にも対応出来るようになるはずです。

、、、過去問と本試験の関係はあくまでも、過去の出題実績であり、今年の問題を探る等傾向を考慮するには慎重に吟味することが必要になります。復習の際に前後の学習項目を確認することもひとつの対策です。記述式対策としても有効となるはずです。
このレッスンノートを書いたコーチ

現在は企業組合の事業担当。直近合格者ならではのアドバイスをあなたに

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