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囲碁教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回の体験レッスンは、なんと5歳の生徒さん!

まだ囲碁を始めて半年で詰碁も手筋をスラスラ問いていました。

それだけで素晴らしい才能です。
私も、それくらい早く囲碁を始めたかった(笑)

そして、何よりも好きでいることは最強の才能です。



結果が出ずに伸び悩みを感じ始めている様子でしたが、結論から言うとこの段階では、悩む必要は全くありません。

極論を言ってしまえば、こどもは放っておいても強くなります。
今は囲碁の地力、つまり読みの部分をうまくいくパターンとうまくいかないパターンを繰り返し実戦で数をこなし、体で覚えていくよりないでしょう。


布石や戦術、考え方などのテーマ的理論はくどくど教えこんでも嫌になってしまいますし、難しいでしょう。

これも、実戦をこなし経験則を体で覚えていくのが土台となるでしょう。

それと棋譜並べですね。ストーリーを理解するのは難しいので、流れを指と体で感じるレベルでこなしていきましょう。

それに加えて、実戦からの検証と改善です。
こちらから教えすぎずに、考えてもらい答えに誘導するように指導していきます。

興味を持たせ好奇心を育む石のストーリーを伝えていくことが私の考える指導方針です。
伝わる言葉で、完璧を求めすぎずにステップアップを一緒に目指したいですね!



レッスンの実技としては、19路盤で置石無しで白の逆コミ100目出しで打ちました!
ゲーム感覚ですね!

弱い石から動いていく感覚と死に石の見極め、相手の陣地へのイタズラ癖がなくなればもっと良くなります。

時折ふわっとムードの出た手に才能を感じます^^

いずれにしてもこれからですね。
楽しんでいきましょう!
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