語学の習い事ドイツ語教室レッスンノート 翻訳にあたって

翻訳にあたって

ドイツ語教室のレッスンノート

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本日はありがとうございました。

ドイツ語の講演録を翻訳するために、今後の学び方について考える機会となりました。

やはり、長い目で考えると、文法の学びが大切だと思います。冠詞や動詞の活用など、毎日適時リズムよく学ばれてください。

今日は、動詞の活用のうち、時制を見分ける「しるし」についてお話するにとどまりました。

例えば
Wir besuchen Basel. (私たちはバーゼルを訪ねる)の過去は、Wir besuchten Basel.となります。
(学ぶ) lernen⇄lernten のように、tが過去形の「しるし」です。

現在完了の「しるし」はge〜tです。現在完了は、habenなどと一緒に使うと完了時制、werdenと一緒に使うと受動態をあらわします。
Ich habe Musik gelernt.
(わたしは音楽を学んできました)
Die Musik von J.S.Bach wird heute gespielt.
(J.S.バッハの音楽が今日演奏されます)
*wirdはwerdenの三人称単数形

辞書をひくには以上のような「しるし」を、そして活用パターンを頭に入れる必要があります。

焦らずじっくり、ひとつの穴を掘るような思いで、学びを深めていきましょう。気づけば穴の入り口が大きくなって、そこからいろいろな可能性が開かれていくことになります。

応援しています。
このレッスンノートを書いたコーチ

チューリッヒ大博士課程に在籍。芸術や文学に興味のある方には特にお薦め

わくわくドイツ語講座
大石周平 (ドイツ語)

分倍河原・府中・中河原・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子・京王永山

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