サイタ語学の習い事フランス語教室 大阪 まりこば・どっとこむ・ふらんせーず レッスンノート 「C'est ~」(これは~です。)

「C'est ~」(これは~です。)

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

このあたりから「覚えなきゃいけないコト」が増えていく感じがしているようですね。(笑)
はい、残念ながらそうなんですね~。
知らないコトバは、結局「覚える」しかないんですが、このレッスンで記憶力を養う訓練をしている訳ではありません。前回のフレーズが少し思い出せなかったようですが、前々回のフレーズは用法・意味共にしっかり身に付いていました。一度間違えたり忘れたりするくらいが丁度いいですね。きっと次回のレッスンで前回のフレーズが身に付いていることと思います。

学校のテキストは現在ドイツ菓子実習(笑)とのことなので、前回の復習から始めました。

数字は「20まで」をチェックしました。問題ありません。
細かい間違いは気にしないでいきましょう!

半母音(イ・ユ・ウ・ーィユ)の発音も綴り字を見てきちんと読めて発音が出来ていました。
travail、soleil、juillet…。
fille と feuille の音の違いを感じましょう。
ミルフィーユ(mille feuilles)の feuille です。

「C'est ~」(これは~です。)についてを、さらに確認。
単語だけ口にしても通じる事は通じますが、やはり「セ」と付けるだけで、フレーズの音がフランス語っぽくなりますね。(笑)

C'est un garçon. C'est une fille.
(セ・タン・ギャルソン)(セ・チュヌ・フィーユ)
発音(リエゾン)が出来ていました。他の単語との組み合わせでも注意しましょう。
否定は ne~pas を加えて「スネパ」。
複数は Ce sont「スソン」。複数否定は ne~pas を加えて「スヌソンパ」。
Ce sont の成り立ちは、次回のレッスンで確認します。

garçon と homme 、fille と femme の違いを感じましょう。

セディーユ(ひげ)付き「ç」についての質問(question)。
「なぜ?」の発想がブラボーです!(^_-)b
セディーユが付くと発音について、カ行ではなく「サ行」の発音になります。
ca va(カバとは言わない)ça va(サバ)
garcon(セディーユが無いとギャルコン(笑)になってしまいます。)garçon(ギャルソン)。

過去の音源フレーズをひと通り聞き流してから質問形式にて確認を行いましたが、記憶をたどりながらの回答はきちんと理解出来ていると見受けられました。

イントネーション(語尾の上げ下げ)を意識して、会話を想定しながらフレーズを確認していきましょう。
「単語」だけではなく「C'est ~(セ・~)」や「Oui,~」「Non,~」などを少しずつ組み合わせて「フレーズ」にしましょう。

調理器具(ustensiles)単語の確認をしました。
un cul de poule は un bol で良いと思います。「ニワトリのケツ」ってね~、なかなかユニークですね。(笑)
une passoire や une corne などはすでにご存じでしたね。
それは、実践でおのずと理解しているということなんです。
「覚えなくては!」と思わずに、いかに「日常での仏語」を少しだけ意識することにより、記憶に頼らず身に付ける事ができます。

moule(型)は「à」でつないでお菓子の各種専用型を表現します。
moule à brioche、moule à charlotte、moule à savarin などなど。

un moule は「型」、une moule は「ムール貝」です。
同じ綴りの単語でも、男性女性の違いで別の意味となる単語があります。
(Le)Tour de France 「一周」(フランス一周自転車レース ツール・ド・フランス)
La tour Eiffel 「塔」(エッフェル塔)

次回のレッスンを楽しみにしています。
本日はおつかれさまでした。
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