サイタ語学の習い事フランス語教室 大阪 まりこば・どっとこむ・ふらんせーず レッスンノート Bonjour, Delphine. 【VI】 Grand jeté.

Bonjour, Delphine. 【VI】 Grand jeté.

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

ほぼ二か月ぶりのレッスンでした。
開口一番、「かなり忘れています!」との一言。その「潔さ」、ヨイですね。(^_-)
フランス語以外に力を注ぎたいことがあり、中途半端にレッスンを受けるのではなくキチンとお休みして、「完全燃焼」して「燃え尽き症候群」(笑)が落ち着いてからのフランス語レッスン再開。

忙しかったり、他のことでアタマが一杯だったり、コンディションが思わしくない時にムリして惰性でレッスンを受けても、あまり身に付きません。
身に付かないどころか、ともすればフランス語が「イヤになる」ことが、「苦痛になる」ことが多々あります。

定期的に受講しなくてはいけないレッスンシステムではないので、今回のようにご自身のコンディションとペースをキチンと見極めて、長い目でフランス語とお付き合いしていただければと思います。(^^)

今回はダイアログレッスンはお休みして、バレエレッスンで耳にするフランス語を、カタカナ発音と実際の発音とを比べながら、コトバの意味を知って「動作や姿勢」とのイメージを関連付けていきました。

□ プチ・モ(petits mots)

「アン・オー」(en haut)…「上に」の意
「アン・バ」(en bas)…「下に」の意
「アン・ファス」(en face)…「正面へ」の意
「アン・ドゥ・オール」(en dehors)…「外側へ」の意
「アン・ドゥ・ダン」(en dedans)…「内側へ」の意、「ドン」に近い「ダン」の音

「アン・~」とのカタカナ綴りは、実際は「オン」に近い「アン」の音になります。

「ア・ラ・スゴンド」(à la seconde)…「2番に」の意
英語のセカンドですね。

「アン・レール」(en l’air)…「空中に」の意
「l'air」で空気・空という意もあり、エールフランスの「エール」です。
「ア・テール」(à terre)…「床に」の意
「la terre」で地球・陸・土などの意もあり、「à」(~に)とあわせて「地につける(浮かせない)」となります。

「クロワゼ」(croisé)…「十字の」の意
クロスするの「クロ」ですね。
「エファセ」(effacé)…「控えめな」の意
「消す」という意もあり、クロスまでに至らないというカンジ。

「ドゥバン」(devant)…「前で」の意、「ボン」に近い「バン」の音
「デリエール」(derrière)…「後方で」の意

他にもさまざまな用語を確認しました。また機会がありましたら、このような時間も織り交ぜていきましょう。

今回のレッスンの内容は、お渡ししているレッスンメモをご確認いただき、レッスンの様子を何となく思い出してみてください。

次回のレッスンを楽しみにしています。
本日はおつかれさまでした。
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