語学の習い事フランス語教室レッスンノート Bonsoir, Madame. 【I】 Enchanté !

Bonsoir, Madame. 【I】 Enchanté !

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はサイタの「フランス語体験レッスン」をご受講、ならびに早速のご入会、まことにありがとうございました。

体験レッスンをお申込みの際にお書きいただきました「レッスンに関するご要望」を基に、話を進めていきました。

シャンソンを歌う際における、「L」と「R」の発音の違いをどう表現するか。違和感の無い文節の区切り方。伸ばす部分、まとめる部分。リエゾンなどで起こる綴り字と実際の音の違いなどのギモンを、簡単に説明していきました。

イヴ・モンタンの「枯葉(Les feuilles mortes)」を、当面の課題曲として進めていきながら、並行してフランス語のしくみを「会話表現」を用いて確認しコトバの理解を深めて、感情を乗せてシャンソンを歌うためのチカラへと応用していきましょう。

レッスンでは日常会話のダイアログ音源を聞いて、状況を「想像」しながら会話の意図を探り出して、発音やイントネーションと共にフレーズの内容を確認していきました。

以降、当方の基本のレッスンスタイルは変わりません。とにかく「音」重視デス。
聞きとるチカラを養い、正しい読み方を「音とつづり字」と共に確認し、その音をご自身の口から発するサイクルを創ります。

文法などの要点はきちんと押さえていきますが、フランス語を「学問」として学ぶのが目的ではありませんので、お手本になるような文章を組み立てて話せるということを目指しません。

ニンゲンの記憶のキャパにはもちろん限界があるので、ご自身が「言いたい」「話したい」「伝えたい」と思い、実際現地で話すであろうと想定できるフレーズのみ「記憶」として反復練習にて覚えていく作業をします。

それ以外の「きっと使うであろうフレーズ」や「相手が話すであろうフレーズ」は、「あっ、そういえばレッスンでこんなん言ってたなー。しっかりとは覚えてないケド…。」という程度を目安に反復確認しながら「聞き覚えがある」と感じられるフレーズをとして、使われるシチュエーションと共に「イメージ」として印象付けていきます。

忘れてしまったとしても構いません。必要なことは今後のレッスンで必ず繰り返し出てきます。
その都度質問すれば良いんです。そして、その時に覚え直せば問題ありません。「忘れてしまうこと」に気を取られずに、おおらかに進んでいきましょう!

ダイアログのフレーズを聴いて、シチュエーションと共に確認しながら、「さて、自分がこのフレーズを使う時ってどーいう感じになるんやろ~?」と、自分が「話す」イメージを付けていくようにしていきます。

少しずつご自身のペースで、フランス語を「モノ」にしていきましょう。(^^)v

今後がとても楽しみです。

体験レッスンのご受講、おつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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