語学の習い事フランス語教室レッスンノート Bonjour, Madame. 【I】 Enchanté !

Bonjour, Madame. 【I】 Enchanté !

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

残暑厳しい中、サイタの「フランス語体験レッスン」をご受講いただきまして、まことにありがとうございました。

レッスンでは日常会話のダイアログ音源を聞いて、状況を「想像」しながら会話の意図を探り出して、発音やイントネーションと共にフレーズの内容を確認していきました。

「ぱるどん」「えくすきゅぜ・もわっ」「じゅすい・でぞれー」

意味合いの違い、すでにご存知でしたね。(^_-)
ご自身で学ばれた知識が、キチンと現れていました。

「ご質問は?」との問いに、ご自身が今抱いているギモンを、臆することなく問いかけていただきました。

どのような内容でも、質問に値しない内容かも?と思えるような内容でも、「今そこにあるギモン」をキチンと解決していくことにより、知識が深まっていきます。
その「姿勢」を持ち続けているうちは、必ず上達していきます。どうぞ、その姿勢を保ち続けていてください。

以降、当方の基本のレッスンスタイルは変わりません。とにかく「音」重視デス。
聞きとるチカラを養い、正しい読み方を「音とつづり字」と共に確認し、その音をご自身の口から発するサイクルを創ります。

文法などの要点はきちんと押さえていきますが、フランス語を「学問」として学ぶのが目的ではありませんので、お手本になるような文章を組み立てて話せるということを目指しません。

ニンゲンの記憶のキャパにはもちろん限界があるので、ご自身が「言いたい」「話したい」「伝えたい」と思い、実際現地で話すであろうと想定できるフレーズのみ「記憶」として反復練習にて覚えていく作業をします。

それ以外の「きっと使うであろうフレーズ」や「相手が話すであろうフレーズ」は、「あっ、そういえばレッスンでこんなん言ってたなー。しっかりとは覚えてないケド…。」という程度を目安に反復確認しながら「聞き覚えがある」と感じられるフレーズをとして、使われるシチュエーションと共に「イメージ」として印象付けていきます。

忘れてしまったとしても構いません。必要なことは今後のレッスンで必ず繰り返し出てきます。
その都度質問すれば良いんです。そして、その時に覚え直せば問題ありません。「忘れてしまうこと」に気を取られずに、おおらかに進んでいきましょう!

ご希望の「聞く」「話す」「読む」「書く」の優先順位に沿って進めていきたいと考えています。

ダイアログのフレーズを聴いて、シチュエーションと共に確認しながら、「さて、自分がこのフレーズを使う時ってどーいう感じになるんやろ~?」と、自分が「話す」イメージを付けていくようにしていきます。

少しずつご自身のペースで、フランス語を「モノ」にしていきましょう。その後に体感する「フランス」は…、きっと格別デス!(^^)v

今後がとても楽しみです。

せっかくの「フランス語」とのご縁です。
ご自身が納得できる学び方やレッスンスタイルが見つかりますようにと願っております。

体験レッスンのご受講、おつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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