語学の習い事フランス語教室レッスンノート Bonjour, Mademoiselle. 【I】 Enchanté !

Bonjour, Mademoiselle. 【I】 Enchanté !

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンのご受講、まことにありがとうございました。

レッスン冒頭に今回の受講の目的についてお伺いし、ご自身の学習経験や得手不得手などをお聞かせいただきました。

今まできちんと習ったことがないとのお話でしたが、さすが仏語を耳にする機会の多いお仕事をされているのと、英語力に基づく語学習得の勘所がおありなので、「あっ、そうそう!」「それでですね…○○は…?」というようなシチュエーションがたくさんありました。
これはホント素晴らしいことです。(^^)b

将来の渡仏滞在までの間に、想定される日常生活のシチュエーションに沿って、「細かすぎる文法」はある意味度外視で(笑)、相手の話す言葉の意味を7割理解するための「聞き取るキーワード」と、自分の言いたい内容を最低5割程度伝えるための「必ず言うキーワード」を、ひたすらレッスンで繰り返していきます。

今回はフランス語を「学問」として学ぶのが目的ではありませんので、お手本になるような文章を組み立てて話せるということを目指しません。

ニンゲンの記憶のキャパにはもちろん限界があるので、ご自身が「言いたい」「話したい」「伝えたい」と思い、実際現地で話すであろうと想定できるフレーズのみ「記憶」として反復練習にて覚えていく作業をします。

それ以外の「きっと使うであろうフレーズ」や「相手が話すであろうフレーズ」は、「あっ、そういえばレッスンでこんなん言ってたなー。しっかりとは覚えてないケド…。」という程度を目安に反復確認しながら「聞き覚えがある」と感じられるフレーズをとして、使われるシチュエーションと共に「イメージ」として印象付けていきます。

今後のレッスンは、ダイアログ音源を聞き会話の意図を探り出して、発音やイントネーション、綴りの読み方と共にフレーズの内容を確認し、声に出して反復し覚えていきます。
とにかく気になっている「発音」および「読み方」を重視しすすめていきます。

本日の体験レッスンでは「station」や「voiture」など、ご自身のアタマの中で描いていた発音と、実際に耳にする正しい発音や読み方の違いを感じられたと思います。
せっかく「目で見て覚えた単語やフレーズ」をムダにしないためにも、発音と読み方のすり合わせをしておきましょう。

基本として、レッスンで習ったことを「忘れてしまった!」としても構いません。大したことではありません。

必要なことは今後のレッスン等で必ず繰り返し出てきますので、その時に覚え直せば問題ありません。「忘れてしまうこと」に気を取られずに、おおらかに進んでいきましょう!
そして「覚えて忘れて、覚えて忘れて、覚えて忘れて…」を続けていきましょう。そのうち「覚えて忘れて、覚える!」に変わります。
記憶は反復した回数に比例します。これホント!(^_-)-☆

さて自分がこのフレーズを使う時ってどーいう感じになるのかな?と、自分が「話す」イメージを付けていくようにしていきます。
「知りたいことを聞き取り理解し、ロジックに文章を組み立て表現する」ことを目指し、身に付くフランス語をダイアログと共に確認し、今まで培ってきた「知識の引き出し」の中身をつなげていきたいと思います。

ご自身のペースで限られた時間の中でフランス語を「モノ」にしていきましょう。その後に体感する「フランス」は…、きっと格別デス!(^^)v

今後がとても楽しみです。(^_-)

体験レッスンのご受講、おつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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