語学の習い事フランス語教室レッスンノート Bonjour, Béatrice. 【III】 avoir et être

Bonjour, Béatrice. 【III】 avoir et être

フランス語教室のレッスンノート

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ダイアログから…「Ah, c'est vous !」(ああ、あの時の…)

C'est moi.(ワタシです)C'est à moi.(ワタシのです)
C'est toi.(キミです)C'est à toi.(キミのです)
C'est vous.(あなたです)C'est à vous.(あなたのです)

「~ à ~」が入ると、所有や順番の意味合いとなります。
C'est à vous. 「あなたの(もの)です」「あなたの(番)です」

Ce n'est pas moi.(ワタシではない)Ce n'est pas à moi.(ワタシのではない)
Ce n'est pas toi.(キミではない)Ce n'est pas à toi.(キミのではない)

「C'est ~」は形容詞や名詞と合わせて、「これは…です。」「これは…ではありません。」と使う。
「bien」「cher」「facile」「difficile」などなど。
「fini」は、男女の別れ「C'est fini….」なんて使い方も。(笑)
「ouvert」「ferme」は、お店の「開店・閉店」も表せます。

C'est possible.(可能です)
C'est impossible.(不可能です)
Ce n'est pas possible.(可能ではない)
Ce n'est pas impossible.(不可能ではない)

C'est(セ)と Ce n'est pas(スネパ)の音の違いを聴き分けるのがポイントですが、会話の場合に否定の「ne」を抜く場合が多々あり…、
C'est(セ)と C'est pas(セパ)となり、「パ」の有無のみが判断材料となります。
ややこしいですネ~。でも、すぐ慣れますよ!
「pas(パ)」の音を聞くと「ネガティブイメージ」と感じるアンテナが養われていくんデス。(^^)v

「être」や「avoir」でも、会話で「ne」が抜けて聞こえたり、実際に抜いていたり、主語すらも言ったか言わないかくらいに聞こえたりします。があります。
また改めて確認しましょう。

会話では「ne」が抜けて聞こえたり、実際に抜いていたり、主語すらも言ったか言わないかくらいに聞こえたりします。
Je ne sais pas.(ワタシは知らない)【savoir…知っている】
(ジュ・ヌ・セパ → ジュ・セ・パ → シェパ)

そして「所有形容詞」を少しだけ確認しました。

「Alors, votre pied, ça va ?」

mon pied(ワタシの足)
ton pied(キミの足)
votre pied(アナタの足)

「Aïe ! Mon pied !」の mon pied です。

Tiens ! Ah ! Alors...などなど
シチュエーションに応じて「おや!」「あらっ」「ところで…」な具合で、そんなに深い意味は無いと思ってあまり堅苦しく考えずに、聴いたり自分の話す言葉の合間に使ってみましょう!

今回のレッスンの内容は、お渡ししているレッスンメモをご確認いただき、レッスンの様子を何となく思い出してみてください。

次回のレッスンを楽しみにしています。
本日はおつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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