語学の習い事フランス語教室レッスンノート お渡ししているダイアログ音源から「...

お渡ししているダイアログ音源から「...

フランス語教室のレッスンノート

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お渡ししているダイアログ音源から「Qu'est-ce que」と「Est-ce que」の音の違いが聞き取れましたね。

「Qu'est-ce que」は「que(何)」+「est-ce que」、「Est-ce que」は疑問文を示すキーワードです。
疑問文の作り方は、文を尻上がりで読むか、文のアタマに Est-ce que を付けるか、主語と動詞をひっくり返します。

Vous avez mal ? (上げるイントネーション)
Est-ce que vous avez mal ?
Avez-vous mal ?

ひっくり返すと形が変わる動詞もあります。
Je peux manger ?
Est-ce que je peux manger ?
Puis-je manger ? ( Peux-je manger ? ) とはなりません。

前回に確認した使用頻度の高い動詞「avoir」と「être」を確認しました。
バッチリ身についていましたね。混乱しやすいところのキーポイントは…

「(あ)ヴォワ(avoir)」で il a「イラ(あ)」elle a「エラ(あ)」で「あ」の音。
「(え)ートル(être)」で il est「イレ(え)」elle est「エレ(え)」で「え」の音。
「ils ont・elle ont(イルゾン・エルゾン)」で「s」が一つで「ゾ」の音。「poison(ポワゾン)毒」。
「ils sont・elles sont(イルソン・エルソン)」で「s」が二つで「ソ」の音。「poisson(ポワッソン)魚」。

「être」と「avoir」が否定(forme négative)になったとき、ne~pasで挟んだ時の音の違いをイメージしてみましょう。

「所有形容詞」を確認しました。

mon pied(ワタシの足)ton pied(キミの足)votre pied(アナタの足)
「Aïe ! Mon pied !」の mon pied です。

mon père(私の父)ma mère(私の母)mes parents(私の両親)
「モン・マ・メ」
ton père(君の父)ta mère(君の母)tes parents(君の両親)
「トン・タ・テ」
son père(彼・彼女の父)sa mère(〃の母)ses parents(〃の両親)
「ソン・サ・セ」

彼の母は son mère ではなく、sa mère。(彼は 男♂ でも sa)
彼女の父は sa père ではなく、son père。(彼女が 女♀ でも son)

残念ながら son père だと「彼の父」なのか「彼女の父」なのかは分かりません。
それは状況と文脈で判断するもんですが、どーしても区別しなくてはいけない時は…、

son père à lui(彼の父)son père à elle(彼女の父)
とすることもできます。

votre père, votre mère(あなた(たち)の・君たちの父・母)
vos parents(あなた(たち)の・君たちの両親)

mon ami(私の恋人♂)mon amie(私の恋人♀)
残念ながら ma amie(私の恋人♀)にはなりません。
おそらく何故かは見当が付いてるかと思いますが、理由は次回のレッスンにて!

確認したキーワード。
「désolé(e)」「encore」「un peu」「bien sûr」「Bon」「Alors」「rien」など。
使うシチュエーションをイメージして確認していきましょう。

maintenant(今)
avant-hier(一昨日)hier(昨日)
aujourd'hui(今日)
demain(明日)après-demain(明後日)

plus(プリュス または プリュ)音の違いに注意。

Ça va?(これくらいで、どうかな?)
Encore,encore..!(いや、まだまだ!)
Ehm...ça va, comme ça?(うーん、じゃ、これくらい?)
Oui,ça va!(オッケー、それくらいだね!)

今回のレッスンの内容は、お渡ししているレッスンメモをご確認いただき、レッスンの様子を何となく思い出してみてください。

次回のレッスンを楽しみにしています。
本日はおつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・住吉・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・難波・...

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