語学の習い事フランス語教室レッスンノート C'est combien?

C'est combien?

フランス語教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンご受講ならびに早速のご入会、まことにありがとうございました。

レッスン冒頭に今回の受講の目的についてお伺いし、明確なレッスンの方向性が確認できました。

「とにかく旅行会話!」 まさに、この一点!(^_-)

出発までの一ヶ月間で、ご希望のレッスンコマ数の範囲内にて、想定される旅行行程に沿って、ある種「細かい文法」は度外視で(笑)、相手の話す言葉の意味を「7割」理解するための「聞き取るキーワード」と、自分の言いたい内容を「5割程度」伝えるための「必ず言うキーワード」を、ひたすらレッスンで繰り返していきます。

今回はフランス語を「学問」として学ぶのが目的ではありませんので、お手本になるような文章を組み立てて話せるということは目指しません。
基本は外しませんが、不要なところはガンガン割愛していきます。

ニンゲンの記憶のキャパにはもちろん限界があるので、ご自身が「言いたい」「話したい」「伝えたい」と思い、実際現地で話すであろうと想定できるフレーズのみ「記憶」として反復練習にて覚えていく作業をします。

それ以外の「きっと使うであろうフレーズ」や「相手が話すであろうフレーズ」は、「あっ、そういえばレッスンでこんなん言ってたなー。しっかりとは覚えてないケド…。」という程度を目安に反復確認しながら「聞き覚えがある」と感じられるフレーズをとして、使われるシチュエーションと共に「イメージ」として印象付けていきます。

その後さっそく体験レッスンに入り、シチュエーション音源で会話のやり取りを想定しながら確認してみました。
すでにご自身で旅行会話集にて覚えたコトバや聞き覚えのあるコトバがたくさんありましたね。
「C'est combien?」なんて十分有効なフレーズです。これは素晴らしいことです。(^^)b

ダイアログ音源を聞いて「妄想」しながら会話の意図を探り出して、発音やイントネーションと共にフレーズの内容を確認していきました。
以降、基本のレッスンスタイルは変わりません。とにかく「音」重視デス。

例えば、「2euros」や「s'il vous plaît」など、ご自身のアタマの中で描いていた発音と実際に耳にする発音の違いを感じられたと思います。
せっかく「目で見て覚えた単語やフレーズ」をムダにしないためにも、発音とのすり合わせをしておきましょう。

基本として、レッスンで習ったことを「忘れてしまった!」としても構いません。大したことではありません。

必要なことは今後のレッスン等で必ず繰り返し出てきますので、その時に覚え直せば問題ありません。「忘れてしまうこと」に気を取られずに、おおらかに進んでいきましょう!
そして「覚えて忘れて、覚えて忘れて、覚えて忘れて…」を続けていきましょう。そのうち「覚えて忘れて、覚える!」に変わります。これホント!(^_-)-☆

さて自分がこのフレーズを使う時ってどーいう感じになるんやろ~?と、自分が「話す」イメージを付けていくようにしていきます。

がんばりすぎずに限られた時間の中でフランス語を「モノ」にしていきましょう。
その後に体感する「フランス」は…、きっと格別デス!(^^)v

今後がとても楽しみです。
体験レッスンのご受講、おつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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