語学の習い事フランス語教室レッスンノート アルファベ(alphabet)の特徴と音の違い

アルファベ(alphabet)の特徴と音の違い

フランス語教室のレッスンノート

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本レッスン初回の今日は、「試み」として挨拶・紹介・別れの表現をフランス語とスペイン語を同時並行にて確認していきました。

仏語アルファベ(alphabet)の特徴と音の違いをチェックしました。
「e(ウ)」「g(ジェ)」「j(ジ)」
※ g と j の音は英語と逆転しています。
「l(エル)」「r(エーる)」
※ r の音の(る)がゴロゴロっとしたカンジですね。
「v(ヴェ)」「w(ドゥブルヴェ)」
※ v がダブルで w っていうダジャレのようでマジメな仕組みです。

西語アルファベト(alfabeto)の特徴と音の違いをチェックしました。
「e(エ)」「g(ヘ)」「j(ホタ)」
※ この読み方なので英語の George(ジョージ)が Jorge(ホルヘ)となってしまいます。
「f(エフェ)」「l(エレ)」「m(エメ)」「n(エネ)」「ñ(エニェ)」「r(エんレ)」「s(エセ)」
※最後の音が「エ」の母音で終わるのが西語の特徴的な音を作ります。
「v(ウヴェ)」「w(ウヴェドブレ)」
※ v がダブルで w っていう仕組みは仏語と同じです。

挨拶表現の代表として、仏語は「Bonjour」西語は「¡Hola!」です。これは万能です。
仏語の「Salut!」は少しくだけた感があります。
西語で「Buenos días」「Buenas tardes」「Buenas noches」がありますが、ひとまず Hola! そしてブエノス~やブエナス~ってな具合で。

「お元気ですか?」仏語「Vous allez bien?」西語「¿Cómo está?」。
仏語の「Ça va?」も使いやすい表現です。
西語の「コモ・エスタ」が「コモ・エスタス」になると、親近感が増してきます。動詞の語尾に「ス」の音が付き始めると生活が楽しくなってきます。(^_-)-☆

感謝の表現の王道。仏語「Très bien, merci.」西語「Muy bien, gracias.」
構成は全く同じです。「びあーん」だったり「びえーん」だったりと、どちらも「エエ」ってコトですね。

「はじめまして」と感じ良く付け加えて、仏語は「Enchanté(e)」西語は「Encantado(a)」。
仏語・西語共に、男性と女性で綴りや発音が少し違ってきます。
すでにご存じだった西語の「Mucho gusto」も良いです。

お別れの表現。仏語「Au revoir」西語「Adiós」。
「また会いたいですね」の意を込めるなら…、
仏語「À bientôt」西語「Hasta luego」。
実際は「アスタ・ルエゴ」とはっきり聞こえず「アロゴォ~」なんて感じに聞こえてきます。

他の表現もフランス語とスペイン語を並行して進めてみましたが、やはり少し混乱してきているようですので、次回はフランス語を主軸に置きながらスペイン語は参考程度に加えていくようにしていきます。

何やかんや言っても、語学は「反復練習」です。
初めて聞くことなんて完璧に覚えられないのが「普通」なので、今日のレッスンの内容、残念ながら忘れてしまったとしても構いません。
二回目に聞いたときに一回目の印象が少しでも残っていたら、その言葉が「身に付いた」ということです。
二回目がムリだったら三回目に期待して…(笑)

そう簡単ではないけれど…、続けている限り必ず身に付きます。(^^)b

次回のレッスンを楽しみにしています。
本日はおつかれさまでした。
このレッスンノートを書いたコーチ

フランスのカフェでギャルソン経験!日韓W杯や世界陸上などのスタッフも

まりこば・どっとこむ・ふらんせーず
いしいたけし (フランス語)

新大阪・梅田/大阪・三ノ宮・元町・八尾・天王寺・京橋・難波・近鉄日本橋・天満橋・北浜...

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