サイタ趣味の習い事筆ペン教室 東京 愉咲筆ペン教室 レッスンノート [筆ペン]レッスン概要の説明、永字八法、お名前のポイント解説

[筆ペン]レッスン概要の説明、永字八法、お名前のポイント解説

筆ペン教室のレッスンノート

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本日はおつかれさまでした!

◆今日やったこと
・レッスン概要の説明
・永字八法
・お名前のポイント解説

今日はざっくりとしたお話となりましたが、“きれいな字”を書くには、字一字のバランスだけでなく、

・線質
・紙に対する配置(レイアウト、まっすぐ書く)
・読みやすさ、意味を伝える書き方(文節で少し呼吸を置く)
・文字の大きさのバランス

などたくさんの要素が必要になります。

ペンの持ち方は、今日やった可動域が最も広くなる持ち方が正しい持ち方ですが、治りそうであれば直してみると良いと思います。

・起筆はトンと明確に入れて。ペンでやる場合は、引っ掻くようなイメージで。
・筆ペンにおける右払いは、払うのではなく、刀のような形を作るイメージで。ゆっくりたっぷりと、穂先を右にずらしながら上げていく。
・直線はスピードを上げてスパッと潔く、送筆を鮮やかに。転折、右の払いなどはゆっくりと丁寧に。スピードはそのまま線質となる。
・接筆(「口・中」「日・田・国・西」など)に注意
・「白」や「木」「新」で見たように、線をくっつけるくっつけないは自由。ぴったりくっつけすぎない方が大人な感じの雰囲気が出ることも。
・木偏、禾偏、行人偏、言偏、「新」「教」など左右でパーツが分かれる漢字の偏は、つくりを侵食しないように縦のラインを揃えて。
・右払いと左払いがあるときは、右払いを左払いよりも下げるようにしてゆったりと。

などのポイントも意識してみてください。

縦書き、横書き、大きく、小さくなど、いろんなケーススタディを積んでいきましょう。
また、普段から人の字や居酒屋のメニューなどを見て、字に興味を持つことも大切です。
日常に少しでも字のことを考える&練習する時間があると無理なく上達していきます。

その他ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

師範ありで安心の指導!こんな風に書きたいというイメージがあればOK

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