サイタ音楽教室フルート教室 東京 レガートフルート教室 レッスンノート 11月26日体験レッスン♪

11月26日体験レッスン♪

フルート教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

他のお教室でいくつかの体験レッスンを受けていらっしゃるとの事で、音の出し方、楽器の持ち方は既にご経験されていらっしゃいました。
その上で、もう少しこうした方が良いと言うアドバイスを幾つかさせていただきました。

まずリッププレートへの口の当て方ですが、この方の場合唇の少し上の方に当てる方が綺麗な音が出ると言う事。
そして音の高さによって少し息を出す方向を意識して変えてみると言う事。
口の中を広くする(奥歯を噛み締めない)と言う事。

そして持ち方ですが、右手の親指の位置を変える事。
右手を下にブランと下げた時の様な自然な形のまま楽器を持つ事。
支持をする為に必要な力はあるけれど、必要以上に押し付けない事。
タンギングは口の中の奥でモグモグすると楽器が動いてしまうので、舌の先でする事。等々。

始めは出しにくそうだった中音域も、レッスン中盤あたりでは安定して来ました。
中音域から高音域への基礎練習の後、その音域を使ったデュエットをしましたが、フレージングも良く、少しのアドバイスでスラーもタンギングも出来ていらしたので、今後上手くなられるのではないかと思いました。
楽しいレッスンでした♪
このレッスンノートを書いたコーチ

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