音楽教室フルート教室レッスンノート アンサンブルの心得

アンサンブルの心得

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レッスンお疲れ様でした♪

〜今日やったこと〜
ケーラー20の旋律的練習曲1duet、2etude

今日も楽しいduetをありがとうございます!レッスンも回を重ねてきて、二重奏もだんだんとしっくりときた感じがあります。

タイトルの通り、アンサンブルの心得について少し書きます!

どんな編成であれ、アンサンブルをする時に押さえておきたいことは、色々とあるのですが、何よりもまず「テンポ感」を揃えることが大切です。そのテンポ感を決めるのは、出だしのブレス=合図です。そこでぐっと気持ちを合わせることができれば、最後まで良いアンサンブルをすることができます。

今日は何度か1のduetを合わせましたが、回を重ねるごとにテンポ感が揃い、お互いのパートの掛け合いが噛み合ってきたのを感じました!
メトロノームを使ってきちんと練習されているので、テンポ感が大きく崩れることはありません。素晴らしいです!

そこでです。もう一歩先へアンサンブルを成長してさせるために重要なこと、それが「グルーブ感」なのです。グルーブ感、というと耳慣れない言葉かもしれませんが、「自分のテンポ」でも「正しいテンポ」でもない、微妙な揺れと表現を含んだ「アンサンブルのテンポ」を持つということです。お互いの呼吸を感じ、ブレスを合わせながら曲に推進力をつくります。

これができると、もっと良いアンサンブルになります!次回はこのグルーブ感に挑戦してみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

3年連続金賞!結婚式やパレードでも演奏するコーチによる明るいレッスン

ハラダフルートスクール
原田佳代子 (フルート)

名古屋・金山・上小田井・岩塚・中村公園

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