音楽教室フルート教室レッスンノート 基本的な奏法と練習のポイント

基本的な奏法と練習のポイント

フルート教室のレッスンノート

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■姿勢について
少し肘が下がり過ぎているようでしたので、自分の視界の端に左肘が入る程度に広げるようにすると良いでしょう。
また、やや前傾姿勢で顎が出てしまう癖があるようです。楽器に自分が近づくのではなく、自分に楽器を引き寄せるようにして構えるとバランスが良くなります。

■ビブラートについて
基本的な方法は間違っていませんので、少しずつ音がゆれる振幅を広くできるようにゆっくりと練習していくと良いでしょう。

■口の中の形について
『ろ』の発音をする時のように、少し舌を下げるようにして口の中を広くすると、音に丸みや深みが出るようになります。まずはロングトーンなどの基本練習の時に意識してやってみると良いでしょう。

■ブレスについて
ロングトーンの時に口からではなく鼻から吸うブレスを練習してみましょう。肩や胸が力まないように気をつけて、深く息を吸うように意識すると良いでしょう。

■跳躍する音の出し方について
息の量を増やすことで息のスピードを上げるのではなく、口の形を少し絞ることで息のスピードをコントロールできるように練習すると良いでしょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

ファッションショーやCMなどで大活躍の若手実力派!効率的な練習法を伝授

フルート教室 Beauty plus
鈴木菜穂子 (フルート)

東京・新橋・品川・五反田・目黒・渋谷・有楽町・錦糸町・大井町・池尻大橋・三軒茶屋・駒...

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