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ガイダンス・アルゴリズム問題の解説

基本情報技術者試験対策講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

2/3の体験レッスンの内容は、以下の通りです。

 ・ ガイダンス
 ・ データ構造・アルゴリズム問題の解説
  - ハッシュ法について
  - 設問1

詳細は、レッスン中に紙でお渡ししたノートも併せて参照してください。

□ ガイダンス

体験レッスンの冒頭で、ガイダンスを実施しました。

ここでは主に、

 ・ 前半の選択問題でどの分野を選択するかの確認(ネットワーク以外のどれかから選択)
 ・ 最後のプログラミング言語の選択問題でどれを選択するかの確認(表計算を選択)

をしました。

最終的にはデータ構造・アルゴリズム問題を何とかすべきというのが明確となったので、レッスンの方針として

 ・ データ構造とアルゴリズムの午後問題のフォロー

を中心に据え、その他は必要に応じてQ&Aに答えていく、という点を決めました。


□ データ構造・アルゴリズム問題の解説

ここでは、本番を想定した練習問題を題材にレッスンをすすめました。

この問題のテーマは、「ハッシュ法のアルゴリズム」です。

・ 解き方について

アルゴリズムの問題に限りませんが、午後の試験問題は以下の手順で解くと良いと考えています。

 (1) 各設問から確認して、何を答えなければならないかを読み取る
 (2) (1)で読み取った内容をもとに、手掛かりとなる情報を問題本文および図・表から探す

午後試験の150分という時間は、思った以上に短いです。上記の手順は、読む量を最小限にするための工夫だと思ってください。

ただし今回の問題のように問題文の分量がさほど多くない場合は、問題文をじっくり読んでからという進めかたでもOKです。

○ ハッシュ法について

ハッシュ法について、簡潔に説明しました。

ハッシュ法は、

 ・ データを指定された場所に格納するための手法の1つ

です。格納場所の指定にハッシュ関数と呼ばれるものを使う点から、ハッシュ法と呼ばれます。

ちなみに、指定された格納場所に既にデータが格納されている場合があり、この現象のことをシノニムといいます。

シノニムが発生した場合、

 ・ 同じ場所のリストにつなげる
 ・ 別の場所に格納する

などの方法があります。この問題では、線形探索で空き部屋を探し最初に見つけた空き部屋に格納する手法を取っています。


・ 設問1

まずは、Hset()という関数に関するaとbの穴埋め問題について説明しました。

なお、この練習問題の内容を手元で参照することができません。したがって、詳細は別途お渡ししたノートを参照してください。

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