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アルゴリズムの基礎とデータ種別

基本情報技術者試験対策講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

9/12の体験レッスンの内容は、以下の通りです。

 ・ ガイダンス・現状確認
 ・ アルゴリズムの基礎とデータ種別

□ ガイダンス・現状確認

体験レッスンの冒頭で、軽くガイダンス・現状確認を実施しました。

通常は長めにやりますが、メッセージで具体的な要望が出ていたので終わり次第その内容に移りました。

□ アルゴリズムの基礎とデータ種別

以下の過去問を題材に、アルゴリズムの基礎とデータ種別に関する内容をレクチャーしました。

 ・ 2016年度秋期 午後問8

問題そのもののテーマは、「数字列の変換」です。

解説そのものは、以下のブログ記事に記載していますのでそちらを参照してみてください。

 ・ 2016年度秋期午後 問8(アルゴリズム問題)の解説
   https://cyta.jp/fe/b/67733

さて、まずはアルゴリズムの基礎です。

アルゴリズムは料理にたとえればレシピのようなもので、コンピュータにおいて目的を達成させるための手段を記したものです。

アルゴリズムを作る場合は、

 ・ 順次
 ・ 選択
 ・ 反復

という3種類の基本単位を、必要に応じて組み合わせていきます。


・ フローチャートと擬似言語

さて、作ったアルゴリズムは図などで表現するのが一般的です。

その中でも、フローチャートという表現方法が良く使われますね。

一方、試験問題ではフローチャートではなく「擬似言語」という表現方法が使われます。

レッスンでは、同じアルゴリズムをフローチャートで表した場合と擬似言語で表した場合について説明しました。比較できるようにするため、ですね。

このあたりは、紙でお渡ししたノートに詳しく記したので参照してみてください。


・ データ種別

ここでは、アルゴリズムの中で参照されるデータについてお話ししました。

データの種別には、大きく分けて変数と配列があります。

 ・ 変数
  - 1つの入れ物に、1つの情報を格納できるデータ。レッスンでは「一戸建て」に例えてみました

 ・ 配列
  - 1つの入れ物が複数の場所に区切られていることで、複数の情報を格納できるデータ。レッスンでは「アパート」に例えてみました。

さらに、入れられる情報の種類を特定するものとして、型があります。

この問題では、以下の3種類出てきています。

 ・ 整数型: 整数の情報を扱うための型
 ・ 論理型: 真偽値の情報を扱うための型。この問題ではonかoffのどちらか
 ・ 文字型: 文字の情報を扱うための型

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