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体験レッスン(棒針編みにチャレンジ)

編み物教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れさまでした!

はじめての棒針にチャレンジということで、体験レッスンではご希望を伺った後に実際に手を動かしながら棒針編みを体験いただきました^^

日常生活ではやらないような指や手の動きをしますので、手が安定するまでには時間がかかりますが、短い時間なのに最後の方はスムーズに針が動いていて驚きました!
「無心になれる」とおっしゃっていただきましたが、まさにそれが編み物のいいところで、同じ作業の繰り返しが心に落ち着きも与えてくれます^^
上手に編めるまでには時間がかかりますが、夢中になって編めるので、その時間も楽しんでいただけると思います^^

今回のレッスンでは以下を行いました。

1.糸の選び方
例えばマフラーを編みたい場合、どのように糸を選ぶかをお話ししました。
一番大事なのは自分が気に入った色かどうか?ですが、そのほかに「素材」「太さ」なども選ぶ基準になるというお話しもしました。

2.針の選び方
糸が決まったら、それに合う針を選びますが、初めは毛糸のラベルにある標準針の範囲内で選ぶと間違いないです^^
日本の規格では0号〜15号と表記され、数字が大きくなると針も太くなり、15号以上になるとmm表記になります。
例えば、15号と15mmは倍以上の太さの違いありますので、「号」か「mm」かは注意して見てみてください^^

素材は、慣れるまでは竹製をオススメします^^
適度なしなりがあるので、編みやすいと思います!

3.作り目
よく使われる「指でかける作り目」をやってみました。
一番はじめは「輪のサイズを調整できる結び目」を作り、棒針2本を輪の中に入れ、輪のサイズを棒針のサイズに合わせてからスタートです。
針は右手で持ち、左手に糸をかけます。
糸端を自分側にし、糸玉に続いている方は奥に置きます。
左手の親指と人差し指を使って糸をかけます。

棒針は、親指にかかっている糸の手前側を下からすくい、人差し指の糸を上からかぶせ、親指の輪の中に入れます。
入れたら親指の糸を離し、糸を引いて結び目を作れば1つ完成です。
この繰り返しです。


4.表編み
棒針編みの基本の編み方である「表編み」をやってみました。
左手に作り目のある棒針を持ち、右手には空の棒針を持ちます。
手前から編み目に針を入れ、外側から針を回して糸をかけ、編み目の中に通します。
かけた糸は外れやすいので、色々な指を使って補助してOKです。
編めたら左の針から抜きます。
これを繰り返しました。

5.目が落ちる
棒針から編み目が外れることを「目が落ちる」と言ったりします。
目が落ちると、最悪作り目まで目が解けるという実演をしてみました。
こわいですね〜笑
なので、目が落ちたら、焦らず、引っ張らず、優しく針に戻しましょう。


今回のレッスンで行ったのは以上です!
このレッスンノートを書いたコーチ

手編み師範の資格所有!編み図の解読~自分流のアレンジまで丁寧に対応

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