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セルには文字や数字以外に、セル番地や式が入ります

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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体験レッスンを受講していただきありがとうございました。
「ほとんど経験がない」とのことでしたので、受講目的をおうかがいしながら、パソコンの概念図や、ハードディスクのフォルダのイメージ図などを見ていただき、どのレベルからレッスンを始めるのがよいかを判断させていただきました。
これから学ばれるExcelにおいてもファイルの読み込みや保存などの場面では、Windowsについての基本的な理解が必要になるのですが、エクスプローラーを使ってのファイルのコピーなど、基本的なWindows操作はすでにマスターしておられましたね。
今回の体験レッスンでは、Excelの基本操作から始めていただきました。

Excelの「セルに入るもの」について説明しました。セルには文字や数字以外に、セル番地や式が入ります。特に番地を入れるという発想は、Excelなどの表計算ソフトに特有のもので、これによっていろいろな集計をフレキシブルに行うことができるようになります。
セルの内容を変更する場合はF2キーを押して編集モードに入るのが便利です。また、Ctrl+1を押すとセルの書式ダイアログが出て、セルに関する様々な設定ができますので、このショートカットキーも覚えておいてください。
他のソフトウェアでもそうですが、Excelもバージョンによる仕様の変遷が激しいですので、Ctrl+~といった、これまでに変わってこなかったショートカットキーでの操作方法を覚えておくのが得策です。
その他の重要なショートカットキーとして、Ctrl+矢印キーによるカーソル移動、Ctrl+Zによる操作戻しを覚えていただきました。

お仕事での必要に合わせて、集計レッスンに先立って、関数のレッスンを行いました。
「セルに入るもの」の中には書き方に約束があるものがあります。数字を4桁あるいは2桁ごとに/で区切ると日付として認識されて日数計算の対象になります。1文字目を=で始めると自動的に「式」として認識されて、数字や番地や関数を使った演算ができるようになります。また、1文字目を'(シングルクォート)から始めると強制的に文字として認識されます。数字や=から始まるデータを文字列として表示したい場合に使います。
こういったExcelの書き方の約束事は多くありませんので、今日のレッスンで扱ったものを記憶にとどめておいていただければとりあえずは十分です。

体験レッスンの最後に、式の書き方の基本として数字とSUM関数とセル番地を使った計算式を実践していただきました。
次回はExcelの計算で重要な式のコピーについて学んでいただきたいと思います。また業務で使われることが多い関数についても少しずつ学んでいきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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